映画 「ザ・イースト」

2014年2月4日(火)


昨日に引き続き、今日も家内と二人で映画鑑賞です。映画館は昨日と同じくTOHOシネマズ二条で、12時35分開映の「ザ・イースト」を観に行きます。



天気予報では、映画を観終わって帰る頃には雨マークですので、家から最も近い地下鉄の駅までバイクで行って、屋根のある駐輪場にバイクを駐めて行きます。降車駅は昨日と同じ二条駅です。
映画が始まるまでに、いつものように早めのお昼の食事を、今日はなか卯で済ませます。
食事を済ませてから、道路を渡って映画館のある建物(Bivi)へ、、、、、4階まで上がってから自動券売機でチケットを購入、、、 開映時間まで1階の本屋さんで時間を潰して開映20分ほど前に4階に戻って入場案内を待ちます。
ほどなくして入場案内があり、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、通路左側の4番シアターです。
映画のあらすじ
“イースト”とは環境汚染や健康被害をもたらす企業への過激な報復活動で知られる環境テロリスト集団である。
元FBIエージェントのジェーンは、 テロ活動からクライアント企業を守る民間の情報機関(会社)に採用される。彼女は、環境テロリスト集団“イースト”への潜入捜査を命じられ、サラと名前を変えて身分を偽り、彼らのアジトに潜りこむことに成功する。
初めは彼らの過激な思想に強い反感を抱いていた“サラ”だが、金のためなら倫理を捨てる大企業の不正と、被害者の悲劇的な現実を知るうちに、彼らの信念に共感を抱き始める。


過激派テロ集団のアジトに潜入し、生活を共にしながら、実態を暴こうとする経緯にスリルがあり、、、
一見して怪しい過激派テロ集団だが一緒に暮らして付き合ってみると話しも合うし、、、
過激派テロ集団のひとりひとりは正義感溢れるまともな一面を持つ人たちだったという意外性があるし、、、
新興宗教のような集団生活があって、テロ攻撃の手口も斬新で、テロ攻撃に派手さはないけれど、それなりにハラハラドキドキさせてくれます。
最後は、ジェーン(サラ)は自身の信念に基づいた行動を起こして終わります。

ちょっと堅い映画ですが、それぞれの立場の人々の価値観の違いを見て、自分の持つ価値観と比べてみたりと、考えさせてくれる映画だと思います。

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