映画 「大統領の執事の涙」

2014年2月18日(火)


前回の映画鑑賞は2月4日でしたから、今日は2週間ぶりに家内と映画鑑賞です。今日観る映画は家内のリクエストにより、「大統領の執事の涙」で、映画館は久しぶり(1ヶ月ぶり)のMOVIX京都です。12時25分開映のを観に行くことにします。



地下鉄京都市役所前に到着したのは11時10分ほど前で、少しだけ地下街ゼストをウロウロして、地上に出てからスギ薬局に寄って、それから早めのお昼の食事です。
今日のお昼はすき家で、新メニューの牛すき定食+サラダです。吉野家の牛すき鍋膳が好評で、売り上げが16%アップしたとかだったようですから、すき家も元来のメニューを復活させたとか・・・ お味の方は吉野家よりは少しあっさり目と言ったところでしょうか、、、
開映時間にはまだ早かったですが、食事後映画館に向かい、チケットを購入します。 今日は何故か観客が多いですねぇ。チケットを買うのにこんなに並ぶのは想定外でした。
チケットを購入後、開映までの空き時間に宝くじを買いに四条河原町のみずほ銀行横の宝くじ売り場に夢を買いに、、、 グリーンジャンボをまだ買っていませんでしたからねぇ、、、、、
宝くじを買ってからすぐに映画館に戻ります。映画館に戻ってほどなくしてシアターへの入場案内があり、入場案内を聞きながらトイレを済ませてシアターに入場します。 本日の上映シアターは、地下2階の2番シアターです。
映画のあらすじ
黒人差別が日常的に行われていたアメリカ南部で、幼い頃のセシル・ゲインズは、両親と綿花畑で奴隷として働いていた。
ある日、とある事件で親を失ったセシルは、ハウス・ニガーとして(家働きの下男)雇われるが、そこから出てひとりで生きる道を選び・・・
努力の末、見習いから高級ホテルのボーイに・・・・・
彼のその仕事ぶりが認められ、ついにはホワイトハウスの執事となる。
ホワイトハウスの執事となったセシルは、キューバ危機〜ケネディ暗殺〜ベトナム戦争等々、、、アメリカが大きく揺れ動いた時代 、歴史が動く瞬間を最前線で見続けることとなった。
一方、白人の従者である父親を恥じる長男との衝突をはじめ、彼とその家族もさまざまな荒波にもまれることになる。


この映画は実話に基づいて作られた映画だそうです。
セシルは大統領の執事として、ホワイトハウス内で忠実に働き、彼の仕事に理解を示しながら、寂しさを募らせる妻がいて、彼の長男は、活動家として国と戦うため反政府運動に身を投じ、次男は、兄とは反対に国のために戦うことを選んで、ベトナムへ行きます。
大統領の執事でありながらも、夫であり父であったセシルは、 家族と共にその歴史に翻弄されていくことになります。
セシルは、第34代大統領のドワイト・アイゼンハワー大統領に始まり、第40代大統領のロナルド・レーガン大統領まで、7人もの大統領の執事として担当していたそうです。
アメリカの人種差別問題がどのように変換していったかを知ることができ、アメリカの民主主義とはどのようなものかその片鱗をうかがうことができる映画だと思います。お堅い映画と言えばそうなのかもしれませんが、観て考えさせられる映画でもあると思います。

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