映画 「エージェント・ライアン」

2014年2月20日(木)


家内と二人で映画鑑賞です。お目当ての映画は「エージェント・ライアン」。映画館はTOHOシネマズ二条で、12時50分開映のを観に行きます。



地下鉄二条駅に到着したのは、11時20分頃で、映画館に行く前に早めのお昼の食事を二条駅近くのくら寿司で済ませます。
くら寿司でゆっくりと食事を済ませ、歩いて映画館に向かい、自動券売機でチケットを入手します。
チケット購入後、まだ開映まで時間がありますので一旦1階の本屋さんで時間潰し。開映15分ほど前に4階のシアター入り口に行き、入場案内がアナウンスされてからトイレを済ませてシアターに入場します。
本日の上映シアターは、通路左側一番奥から2番目の5番シアターです。
映画のあらすじ
ジャック・ライアンは、表向きはウォール街の投資銀行でコンプライアンスを務めているが、実は世界を動かす経済界の不審な資金の流れを探るCIAのアナリストだった。その優れた分析力と国際経済への深い知識を持つライアンをCIA上官のハーパーはCIAに採用する。ある日ライアンは、モスクワの投資会社チェレヴィン・グループの不穏な動きに気付く。グループの持つアメリカ財政を左右するほどの巨大な外貨口座へのアクセスを拒否されたのだ。通常だと報告のみで任務完了だったが、今回は何故か現場経験の全く無い、デスクワーク専用が任務のライアンに現地に出向くようハーパーは主張する。
チェレヴィン・グループに監査のアポを取り、モスクワの空港に降り立つライアンを迎えた警護員が、案内先のホテルで突然銃を向けてきた。ライアンは壮絶な死闘を制したが、人を初めて殺した事に激しく動揺し、CIA本部に電話で指示を仰ぐのだった。指定場所へ行くと、いつモスクワに入ったのか、ハーパーがいた。ライアンは彼の不審な態度に疑念を抱きながらも事態を報告。アメリカ経済破綻を狙うチェレヴィンの企みが成功すれば、世界は数週間で恐慌に陥るだろうと。ハーパーは、ライアンに拳銃を渡し、「君はもうただのアナリストではない。エージェントだ」と通告し、証拠を掴むよう指示する。


ライアンがエージェントとなった後に、次々襲ってくる危機は、ライアンだけでなく彼のフィアンセであるキャシーも巻き込まれて、ハラハラドキドキ、、、緊張感いっぱいのシーンを観ることができます。
楽しんで観ることができる映画だと思います。

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