映画 「スノーピアサー」

2014年2月25日(火)


今日は家内と映画鑑賞の日です。私たちの行動時間に都合の良いMOVIX京都で上映の映画を観に行きます。お目当ての映画は、12時35分開映の「スノーピアサー」です。



地下鉄東西線京都市役所前で降車して、Zest御池(河原町広場)を通って地上に出ます。
11時15分頃に河原町三条でしたから、映画の前にお昼の食事です。今日は久しぶりに回転寿司のむさしです。
食事後は、いつものように三条名店街通りを通って新京極通りの映画館に向かいます。
映画館に到着したのは、12時頃でした。まずチケットを買ってから、映画館隣(南館)1Fのゲームセンターで時間潰しをして、開映15分ほど前にシアター入り口へ、、、 本日の上映シアターは、このゲームセンター上6階の11番シアターです。
映画のあらすじ
2014年7月1日。地球温暖化阻止のため、世界78カ国でCW−7という薬品が散布され、そのため地球上は全て氷河期のような深い雪で覆われてしまった。
かろうじて生き残った人類は、スノーピアサー(列車)に乗って地球上をあてもなく移動することに・・・
列車の外は極寒の世界で、唯一生存可能な環境は列車の中だけであった。
2031年、その列車の後部車両には多くの人々が押し込まれ、奴隷のような生活を強いられていた。
一方、前方の車両では、上流階級層の人々は、雪に覆われる前の地球と変わらない環境で、贅沢な生活をしていた。
そんな中、後方の車両に暮らす一人の男が立ち上がった。彼の名前は、カーティスという。
カーティスは仲間を引き連れて、自由を求めて列車を支配する先頭車両を目指すが、、、、、


富裕層と貧困層があって、貧困層の人々が自由を求めて・・・
何だか、以前観た「エリジウム」を連想させる感じで、エリジウムでは、貧困層は汚染された地球に住み、富裕層は人口のスペースコロニーに住んでいてという設定でしたが、今回観に行った「スノーピアサー」は、貧困層も富裕層(上流階級)も走り続ける同じ列車に住んでいて、車両で区別されています。
カーティスたちが後方の車両から先頭車両を目指す中、その反乱を阻止しようとする人員に襲われることになります。ひとつひとつ車両を攻略して次に進んでいくときの、次の車両ではどんなことが待ち構えているのか、その緊張感とスリルはたまりません。 そして、とうとう先頭車両に到達した彼を待ち構えていた出来事は???
先頭車両にたどり着いたカーティスが知った真実を、映画を観ていた私たちも知ることになるのですが、知って愕然とする結果でした。自然の中の人類とは?、本来の自然のあり方とは?、等々・・・ いろいろ考えさせられました。

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