映画 「偉大なる、しゅららぼん」

2014年3月13日(木)


前回映画を観に行った後、花粉症の症状が出始めて、風邪気味になった後インフルエンザ発症 ( ̄Д ̄;)
しばらくおとなしく家にすっこんでおりましたが、体調も戻ってきたので今日は家内と二人で映画鑑賞です。
今日のお目当ての映画は「偉大なる、しゅららぼん」。MOVIX京都、12時15分開映です。




朝から雨が降っていたので、今日は家の近くのバス停からバスに乗って、最寄りの地下鉄の駅まで行って、いつものように地下鉄東西線市役所前(河原町御池)で降車します。
映画館に向かう途中、河原町三条のすき家で少し早めのお昼の食事を済ませます。
食事の後は、三条名店街通りを通って新京極通りの映画館へ向かいます。
映画館でチケットを買って、開映まで時間がたっぷりありましたが、今日は館内のイスに座って、鞄に入れて持ち歩いている本でも読んで時間潰し・・・・・・・・・・ 開映10分ほど前にトイレを済ませてからシアターに入場します。 本日の上映シアターは、北館4階の4番シアターです。
映画のあらすじ
琵琶湖畔の街、石走には1300年に渡り、代々不思議な力を伝承してきた一族が住んでいた。
日出家は、江戸時代から現存する石走城に住んでいて、現代の日本で唯一”城”に住む一家である。
その跡取りにして、最強の力を持つとされる淡十郎は高校生ながらも、日出家の力によって街に住む人々から崇め奉られていて、まさに生まれながらの殿として暮らしていた。
そんな中、石走の街に分家の涼介がやって来た。高校への入学を機に、一族の掟に従い、”力”の修行をするためだ。
涼介は石走城に居候として住み、高校へ通いながら”力”の修行をするが、いつの日か淡十郎との主従関係が成り立ち・・・
ある日、淡十郎は学校の校長の娘・速水沙月に恋をする。しかし、速水沙月は同じクラスの棗広海に恋をする。このとき、尋常でないほど淡十郎は悔しがる、、、 それもそのはず、棗一族も不思議な力を伝承する一族で、日出家とは1300年に渡っていがみ合ってきたライバル同士であった。。。
淡十郎の失恋が発端となり、この街や歴史を巻き込む大騒動へと発展していく・・・・・


普段コアユ釣りでお世話になっている琵琶湖を舞台に、奇想天外なストーリーの物語です。映画館で予告編を観ていたときからおもしろそうだなぁと気になっていたこともあって、本日家内と二人で観に行ったわけです。・・・で、、、、、以前(2011年だったっけ)、プリンセス・トヨトミという映画を観ましたが、それを思い出しましたねぇ。後でわかったことですが、プリンセス・トヨトミと今日観たしゅららぼんとは同じ作者の作品だったんですねぇ。
どんな発想からこのような奇想天外なストーリーを考えるんでしょうか??? その発想がおもしろい映画だと思います。わけのわからんへんてこりんな世界に入って楽しんで観られます。

戻る

淡水小物釣りTOP ushisanお薦めフィッシングアイテム 管理人ushisanのお薦め情報