映画 「ローン・サバイバー」

2014年3月25日(火)


今日は10日ぶりで家内と映画鑑賞ですが、コアユも気になりますねぇ。。。 ・・・と思いながら、バイクで家を出ます。 本日のお目当ての映画は、TOHOシネマズ二条、12時開映の「ローン・サバイバー」です。



地下鉄東西線醍醐駅から地下鉄に乗って二条駅へ、、、 今日はいつもより人が多いなぁと思っていましたが、学校は春休み中なんですねぇ。
二条駅に到着したのは11時を少し過ぎた頃です。地下から地上に出て、まっすぐ映画館のある建物へ、、、
1Fでお昼の食事にサンドイッチとお茶を買ってから、エスカレーターで4Fのシアター前へ上がります。
4Fに上がってから自動券売機でチケットを買ってから、シアター入り口横の長イスに腰掛けて、先ほど買ったサンドイッチを食べます。
食事後しばらくしてからシアターへの入場案内があり、トイレを済ませてからシアターに入場します。
本日の上映シアターは、通路左側中程にある3番シアターです。
映画のあらすじ
2005年6月。アメリカ海軍の特殊部隊ネイビーシールズの4人は、アフガニスタンの山岳地帯で特殊任務に就いていた。その任務の課程で、身を隠して次の機会を伺っているときに、偶然住民に見つかってしまい、敵に通報されてしまう。
とりあえずその場から離れ、逃れようとするが、200人を超えるタリバン兵の待ち伏せに遭い、猛攻撃を浴びてしまう。
さすがに世界最強の戦闘能力を持つ精鋭部隊といえども、死に等しい絶望的な状況に陥ってしまった。
そんな想像を絶する極限状況の中、一人の兵士が生き延び奇跡的に生還したのだった。


この映画は、アメリカ海軍の特殊部隊ネイビーシールズ史上最悪の惨事と呼ばれるレッドウィング作戦の全貌を映画化した戦場アクション映画で、唯一生還した兵士の回顧録を原作に、極限状況下の戦場の真実をリアルに描いた物語だそうです。
200人を超えるタリバン兵の猛攻撃に対し、たった4人で対戦するという絶望的な状況の中での銃撃戦は、ホント、壮絶です。
どう考えても助かる可能性は0%に等しい中、観ているこちらもその絶望感を感じるのですが、彼らは絶対諦めることなく戦っているのがスゴイです。
特殊部隊の訓練に耐えることができた彼らは、あれだけ極限状態に置かれても最後まで任務遂行のため戦うことができるのでしょうねぇ。
戦争とは、、、戦場に置かれるとはどういうことかを考えさせられる映画です。

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