映画 「ロボコップ」

2014年4月1日(火)


今日から4月。そして消費税が5%から8%に上がります。同じものにお金を使うとしても、今までよりは確実に3%は多めの支出となりますが、私たちの今後の懐具合はどうなっていくのでしょうねぇ?
今日は家内と二人で映画鑑賞に行きますが、昨日まで鑑賞券は一人1000円だったのですが、今日からは一人1100円になります。映画鑑賞券は10%アップですねぇ ( ̄□ ̄;)!!

今日のお目当ての映画は、MOVIX京都12時40分開映の「ロボコップ」です。




お天気も良いし、映画の前にお花見でもと思い、少し早めに自宅を出発。いつものように地下鉄醍醐駅から京都市営地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で下車します。
開映時間にはまだまだ早いですが、映画館に立ち寄って、チケットを先に購入します。50歳代の夫婦割引で2200円の支払いです。
チケットを買ったあと、河原町三条角のなか卯で早めのお昼ご飯。。。牛すき丼を食べることにして、私は大盛りを、家内は小盛りを注文して食べましたが、ここでの支払いは二人で670円! 安くてビックリです!
写真の上でクリックしたら拡大画像を見ることができます。
食事後は三条通りを東へ歩いて木屋町通りへ、、、思っていた通りでキレイに桜が咲いていました。
三条通りから木屋町通りを南に向かって四条通りまで、写真を撮りながらブラブラと桜を楽しみます。
キレイに咲いた桜を楽しんだ後、映画館に戻ります。上映シアターは、南館2階の9番シアターです。
映画のあらすじ
物語の舞台は2028年。巨大企業のオムニコープ社がロボット・テクノロジーを牛耳っていた。海外では、オムニコープのロボットが軍事利用されている一方、アメリカでは法律で禁止されており、国内でもその技術を広めようとその機会を窺っていた。
アメリカ・デトロイトで愛する家族とともに暮らす勤勉な警官、アレックス・マーフィは、車の爆破に巻き込まれ、瀕死の重症を負うが、オムニコープ社の最新のロボット技術により「ロボコップ」として新たな命を得る。
そして彼は、驚異的な能力を得て犯罪者に立ち向かっていくが・・・


この作品は、ずいぶん昔の同タイトルのリメーク版でして、元はいつの作品か調べてみると、1987年に製作されていました。
私自身昔LD(レーザーディスク)を持っていて、そのLDで観ていました。
ずいぶん前に観た作品なので、覚えていることと言えば、マーフィーという名前と、このマーフィーが瀕死の重傷を負って、ロボコップになったことくらいで、その他ストーリーはほとんど忘れてしまっていましたから、今回新鮮な感じで観ることができました。
元は人間ですが、機械(ロボット)でもあって、人にはできない驚異的な能力があるのですが、ある程度プログラムされていてその部分は自分の意志通りには動けなかったり、、、そんな中、少しずつ意志に合った動きができるようになっていきます。これはまた機械を作った側の想定外でもあるわけですが・・・
技術が進んでこの映画のように半分人で、半分ロボットというようなことはないとしても、ロボットを使って便利さを求められる時代はもうすぐそこにきています。いずれロボットは身近な存在になってくるのでしょうねぇ。
そうなってきたら、このロボット技術は人類全て平和になるための技術であってほしいものです。

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