映画 「相棒 −劇場版V−」

2014年5月1日(木)


今日は9日ぶりに家内と映画鑑賞です。4月は7回釣りに出たので映画鑑賞は2回しか行ってなかったですねぇ。今の時期、映画にも行きたいし、釣りにも行きたいしで、困ったものです。。。



お目当ての映画は、TOHOシネマズ二条、12時10分開映の「相棒−劇場版V−」です。今日の出発点は、帰りに買い物を予定していますので、京都市営地下鉄東西線醍醐駅です。
二条に到着したのは11時頃でして、映画が始まる前に早めのお昼の食事に行きます。
二条駅から御池通りを西に向かって歩き、通りを渡った向かい側のなか卯で食事です。
食事後、再び通りを渡って向かい側の映画館に向かいます。映画館のある建物(Bivi)に入って、エレベーターで4階に上がり、自動券売機を使ってチケットを入手します。今日は、ポイントが貯まっていたので、ポイントを使います。
チケット入手後、しばらくしてからシアターへの入場案内があり、トイレを済ませてからシアターに入場です。
本日の上映シアターは、通路右奥から2番目の5番シアターです。
映画のあらすじ
全ての始まりは、「馬に蹴られて男性死亡」と見出しに書かれた小さな3面記事だった。
その事件は、東京から300キロ離れた太平洋に浮かぶ、鳳凰島という小さな島で起こった。
その島は、ある実業家個人の持ち物で、島内では元自衛隊員が訓練のため共同生活を送っていた。
一見ありふれた事故としか思えない事件であったが、この島には不思議な噂があり、その実態を調査するため警視庁特命係の二人、杉下右京と甲斐享が島に向かった。
島に着いた二人は、この事件の調査を進める中、男性の死亡理由は事故ではなく、殺人であることを疑い、確信を持つ。
捜査が進む中、捜査1課の伊丹、三浦、芹沢の3人が送り込まれることになり、右京の依頼を受けた鑑識課の米沢ら4人がこの島に訪れ、右京らと再会する。
そして、彼らが事件の鍵を握る決定的な証拠を得て宿舎に戻ろうとしたときに、迷彩服に身をつつんだ男たちに襲われる・・・・・


相棒はテレビでもやっていますが、放送中のをわざわざ見ることはしませんが、娘がDVD録画したのを家内が持っておりまして、たまに気が向いた時に見ることがあります。
見なければ見ないで良いのかもしれませんが、見始めるとおもしろくてついつい最後まで見続けてしまいます。
今日観た「相棒−劇場版V−」は、映画館やテレビで何回も予告編を流していたのでそれなりに気になっていました。
警視庁や国防省、政治家など、国家権力が絡んだ事件で、最後の落としどころがどうなるのか?等々いろいろ考えながら見ていておもしろいですねぇ。

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