3D映画 「ネイチャー」

2014年5月8日(木)


今日も朝から良いお天気です。 釣りにも行きたいし、映画も観に行きたいしで、身体が二つほしいですねぇ。 ・・で、、、本日は家内と二人で映画鑑賞に行きます。



お目当ての映画は、TOHOシネマズ二条で上映中の11時45分開映の3D映画、「ネイチャー」を観に行くことにします。 いつものように京都市営地下鉄東西線に乗って二条駅で降車です。
映画館のある建物(BiVi)1階のパン屋さんでお昼の食事用のサンドイッチを買って、ローソンでお茶を買ってからエスカレーターで4階へ上がります。
4階シアター前でチケットを買った後、入り口近くの長イスに座って、先ほど1階で買ってきたサンドイッチとお茶を出して早めのお昼の食事を済ませます。
ほどなくして開映の案内があり、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、通路左側、入り口近くの2番シアターです。
映画の内容
この映画は水をテーマに、大自然を特殊なカメラを使って撮影したドキュメンタリー映画です。
撮影に要した人数は200人。撮影期間は573日だそうです。
マウンテンゴリラが生息する熱帯雨林、世界遺産にも登録されているナミビアのナミブ砂漠、サンゴ礁が広がる紅海など、「謎めいた森」「燃え盛る地下世界」「異国の砂」「灼熱の平原」「魅惑の海中都市」「凍てつく山脈」「荒れ狂う激流」という7つの自然の領域を旅し、大迫力の3D映像で見せてくれます。

大自然をテーマにした映画は、2011年に「ライフ」というのを観に行きましたが、この映画は2Dでしたが、それでも大画面で迫力いっぱいの素晴らしい映画だと記憶してます。

今日観た「ネイチャー」も大自然をテーマにした映画で、今回は更に迫力ある3D映像で、動物たちも身近に見られ、あたかもその自然の中に置かれたような感覚に陥りました。
映画のエンドロールで、撮影風景等を見せてくれましたが、意外と動物たちの近くまでカメラが近づいているのには驚かされました。
3Dで迫力があるだけでなく、画像もキレイだし、どのようなカメラアングルで撮影したのか、驚かされる場面がいっぱいです。
通常私たちでは見たり経験できないシーンを映画館で見ることができる、素晴らしい映画だと思います。

戻る

淡水小物釣りTOP ushisanお薦めフィッシングアイテム 管理人ushisanのお薦め情報