映画 「青天の霹靂」

2014年5月27日(火)


つい最近まで今日は傘マークの予報だったのですが、曇りマークと晴れマークになりました。・・・で、本日は12日ぶりに映画鑑賞です。お目当ての映画は「青天の霹靂」。TOHOシネマズ二条にて12時開映です。



いつもの京都市営地下鉄東西線を利用して、小野駅出発で二条駅で降車です。
二条駅に到着後、まずは映画館のある建物(BiVi)に直行して、自動券売機でチケットを購入します。
チケット購入後、早めのお昼の食事に、映画館の近所にあるくら寿司へ行きます。鰻丼を始められたので、どちらかと言えば好物メニューなので、普通の580円のと、あとお寿司を少々注文して食べました。鰻丼は思っていたより味付けが良くて、鰻もふっくらと柔らかく、結構美味しかったです。
食事後映画館に戻り、シアター入り口横の長イスに腰掛けて開映時間待ちです。ほどなくして入場案内があり、トイレを済ませてからシアターへ入場します。
今日の上映シアターは、通路左側いちばん手前のスクリーン1番です。
映画のあらすじ
39歳の売れないマジシャン、春夫は、母には捨てられ、父とは絶縁状態にあった。そんな彼に、突然警察から父の訃報の知らせが入ってくる。
連絡を受けた彼は、警察で遺骨を受け取り、父が暮らしていただろう河原の住まいに訪れる。
そこで手にした一枚の写真。幼き頃の自分と父の写っている写真を見て涙する春夫。なんで俺、生まれてきたんだろう。絶望に暮れる彼に空から閃光が・・・
そして気がついたときに河原に倒れている自分がいるのだが、どうやら40年前の自分が生まれる前の時点にタイムスリップしてしまったようだ。
その先で、浅草にある小さな芝居小屋で偶然にも、若き頃の自分の母・悦子、父・正太郎と巡り会った。
スプーン曲げで有名になった春夫は、父・正太郎とコンビを組んでこの芝居小屋の人気者となる。
そんな中、やがて母の妊娠が発覚し、10カ月後に生まれてくるはずの自分を待つ晴夫は、自身の出生の秘密と向き合うこととなる。


生き別れたはずの両親との出会いを通して、こんなはずではなかった自分の出生の秘密を知っていく姿を笑いとユーモアを交えながら描かれています。
ろくでもない父と、自分を捨てた母、、、と思い込み、そんな自分が絶望のどん底にいると思っていた春夫が、40年前にタイムスリップして実の父と母に接して、その真実が徐々に明かされ、春夫の心が父と母に近づいて行くところにすごく感動しました。

この映画、見る前の印象では、マアマアかな? と思っていましたが、観終わってみるとスッゴク良かったと思いました。 良い方に期待を外された映画でした。

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