映画 「MONSTERZ モンスターズ」

2014年6月3日(火)


ここ最近観たい映画が続きます。今日はそのうちの1本、「MONSTERZ モンスターズ」を観に行きます。上映館は久々のMOVIX京都。12時10分開映です。



今日のスタート駅は、京都市営地下鉄東西線の醍醐駅で、京都市役所前(河原町御池)で降車します。
久しぶりに三条名店街を通って新京極通りの映画館、MOVIX京都に来ました。まずはチケット購入と、SMT Membersカードを購入(100円)します。MOVIXでは、しばらくポイントサービスを中断していましたが、新しくサービスを再開されたので、その手続きをしました。これで6回映画を観たら、1回は鑑賞料金がサービスとなります。
チケットを購入後、開映時間まで、まだ50分ほどありましたので、早めのお昼の食事です。これまた久々に河原町三条にある回転寿司のむさしへ行きました。
ゆっくり食事を済ませた後、ブラブラ歩いて映画館に戻り、シアター入り口の前の長イスに腰掛けて時間待ち。入場案内があってからトイレを済ませてシアターに入場します。本日の上映シアターは、南館4階の10番シアターです。
映画のあらすじ
対象の相手を見るだけで、その相手を思いのまま自由に繰れる男がいた。その男は少年時代からその特殊な能力を持っていることでバケモノと呼ばれ、孤独と絶望の人生を歩んできた。
ある日、その男の前に、唯一繰れない男が現れた。その男は田中終一。その終一も特殊な能力を持っていて、瀕死の重傷を負うようなことがあっても、その特殊能力により数日で完治してしまう驚異的な回復力と強靱な肉体を持っていた。
この二人が出会ったことで、他人を思い通りに操作できる特殊能力を持つ男は、動揺し、思い通りにならない終一に敵対し、終一の大切な人を死に追いやり、彼を抹殺することに執念を燃やす。
その男は終一を抹殺するため、周りの大群衆を繰って襲いかかり、それを終一たった一人で迎え撃つ。
果たして生き残ることが出来るのはどちらか、、、、、???

繰る男のその能力は、その男の視界に入った人間全て、自由自在に繰ることが出来、繰られている側はその間の出来事は全く記憶に残らない。それ故に繰る男のことには全く気付くことがないのです。また、暗闇や強い逆光などで視界を遮られたら繰ることが出来なくなります。そして、その能力を使う代償に、体力を奪われ、極度の場合は指先から壊死していきます。

一方、繰られない男(田中終一)のその能力は、繰る男に繰られない。そして、子供の時に遭った大事故でたった一人生き残ることができる。一度も風邪などの病気に罹ったことがなく、驚異的な回復力で、全治数ヶ月と言われた怪我も数日で完治する。

以上のような設定で、全ての人間を繰ることが出来る男と唯一繰れない男の壮絶バトルがはじまるわけですが、結構映像がリアルで怖いです。この二人の持つ人生観、「死ぬまで生きる」というのが何とも印象に残る言葉ですねぇ。

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