映画 「万能鑑定士Q −モナ・リザの瞳−」

2014年6月5日(木)


今日は朝から雨が降っていましたが、途中から曇りになり、時折陽が差してきます。天気予報では15時頃から傘マークがあって、雲の多い天気です。
ここ最近観たい映画が数本公開されていて、今日はそのうちの1本、「万能鑑定士Q−モナリザの瞳−」を観に行くことにします。上映館はTOHOシネマズ二条で、12時40分開映です。




雨が降られたらイヤななので、折りたたみ傘を持って歩いて家を出て、地下鉄東西線に乗って行きます。
出発駅は自宅から最寄りの小野駅で、二条駅で降車です。
電車を降りてから地下道を歩いて、映画館のある建物(BiVi)へ向かい、先にチケットを買って好みの席を確保します。
チケットを買ってから、開映まで時間がタップリありますので、一旦BiViから出てくら寿司で早めの食事です。
そういえば、映画に行くたびにお寿司を食べていますねぇ。今日も鰻丼を頼んでしまいました。
お腹がいっぱいになったところで再びBiViに戻って、開映時間までの間、シアター横の長イスに腰掛けて、手持ちの本でも読んで時間待ちをします。
上映15分ほど前に入場案内があり、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、通路左側いちばん手前の1番スクリーンです。
映画のあらすじ
万能鑑定士Qの店主、凜田莉子の元に、料理の試食会のパンフレットを鑑定する仕事を持ち込まれたところから物語が始まる。
彼女は、その試食会の鑑定まで引き受け、その場所に乗り込んで鑑定をするが、その場で盗難事件に巻き込まれたことをきっかけに、ルーヴル美術館のアジア圏代理人である朝比奈に見込まれ、日本で公開されるモナ・リザ展の警備強化のため、臨時学芸員としてスカウトされる。
莉子に惹かれ、密着取材をする雑誌記者の小笠原悠斗とともにパリに出向く。そして、パリのルーヴル美術館で行われた採用テストに見事合格。
莉子はモナ・リザの真贋を見分け、それを守るための見る目を養うために、もう一人の合格者となった流泉寺美沙とともに、真贋の権威であるリシャール・ブレの講義を受け、ハードな訓練を積む。
そんな中、モナ・リザの瞳の秘密について気がかりとなり、モナ・リザについて知れば知るほど、激しい頭痛に襲われ、これまで持っていた鑑定能力が失われていく。
莉子の窮地を知った悠斗は、モナ・リザの謎を探るべく奔走する。
果たして莉子は、モナ・リザの呪縛から逃れることができるのか?
そしてこの後に、モナ・リザが日本の博物館から盗まれる事件が発生する。。。。。

天才鑑定士と言われる凜田莉子。彼女の能力は膨大な知識と驚異的な観察眼によるものです。

博物館から盗まれたモナ・リザが焼かれ、その代わりに本物と称するモナ・リザが置かれていたり、、、
モナ・リザの瞳に隠された謎。本物のモナ・リザはいったいどれが本物なのか?

派手なドンパチや、格闘シーンはなく、人が殺されたり血を流したりすることもないのですが、観ていて緊張するシーンもたくさんあって、結構ハラハラドキドキさせられて、こんな感じの映画もあるのですねぇ。なかなかおもしろかったです。

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