映画 「瀬戸内海賊物語」

2014年6月17日(火)


今日は映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は、「瀬戸内海賊物語」で、MOVIX京都、9時25分開映です。



今日の出発点は、京都市営地下鉄東西線醍醐駅です。時間が早いこともあり、電車内は人が多く、珍しく醍醐駅から山科駅の間は立ったままで座ることが出来ませんでした。
降車駅は、京都市役所前(河原町御池)で、人の多い時間帯で、ホームを出るまで人が多かったです。
新京極通りの映画館前の通りは、さすがに人通りが少ないですねぇ。平日の9時頃だったら店も開いてないし、通行人もほとんどいません。
まずチケットを購入して、開映時間までにトイレを済ませてからシアターの入り口の長イスにすわって開場を待ち、入場案内と同時にシアターに入場します。上映シアターは、南館2階の9番シアターです。
映画のあらすじ
戦国時代に存在した瀬戸内海の水軍、村上水軍。その瀬戸内の海賊大将軍は村上武吉であった。
そして現代、村上武吉の血を引く村上楓は、代々伝わる醤油屋を営む父・達也、母・春子らとともに瀬戸内海を臨む美しい島に暮らしていた。
楓が今夢中になっていることは、クラスメイトの学、冬樹と一緒に村上家に伝わる村上水軍の埋蔵金探しである。
ちょうどその頃、島では深刻な問題が持ち上がっていた。島民にとって生活の生命線である、本土と島を結ぶフェリーが老朽化を機に路線廃止になるという。フェリーの路線が廃止になったら、島での生活が出来なくなるかもしれない、、、この島の暮らしと島の人々が大好きな楓は、この危機を何とかしなければと、子供心なりに真剣に考える。
そんなある日、楓は蔵で1本の笛を見つける。その笛は村上水軍の埋蔵金のありかを探す手がかりとなる。埋蔵金を見つけ出したらこの島の危機を救えるかも、、、
埋蔵金のありかに行くには、海の激しい潮流を乗り越えて行かなくてはいけない。楓達は水軍レースのエースである愛子の手を借りて、船の操縦の猛特訓を積んだ。そして埋蔵金を探しに船を漕ぎ出すが、行く手を阻むのは、激しい潮流だけでなく、宝を狙う島の不良達、ご先祖様が仕掛けた巧妙な罠、、、これらが次々と楓達を襲ってくる。
楓達は、無事に財宝を見つけ出すことが出来て、島の危機を救うことが出来るのだろうか???


この映画は、子どもたちの懸命で純粋な想いと、大人たちの葛藤が交錯しながら、本当の宝物とは何かを問いかけています。そして、大切な宝物は本当にあったのです。

観ていて、結構ハラハラドキドキする場面があり、思ったより見応えのある場面もたくさんあり、で、感動する場面もあります。観て良かったと思える映画だったと思います。
映画館を出たのはまだお昼チョイ前です。お腹も空いてきたことだし、河原町三条のすき屋でお昼の食事を済ませてから元来た道を戻り、醍醐駅に戻った後、バイクでコーナンへ寄り道してから帰りました。

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