映画 「トランセンデンス」

2014年7月1日(火)


今日は映画鑑賞です。気になる映画が何作か公開されていて、今日はその中の一つ、「トランセンデンス」を観に行きます。観に行く映画館は、MOVIX京都で、12時5分開映のを観に行きます。



本日の出発点は、京都市営地下鉄東西線醍醐駅で、降車駅は京都市役所前(河原町御池)です。
今日から7月、三条名店街に入ると同時に祇園祭のお囃子が聞こえてきます。通りのお店には、鉾のミニチュアが飾ってありました。
開映まで時間はたっぷりですが、先に映画館でチケットを購入します。
チケット購入後、映画館のお隣にあるドトールで、早めのお昼の食事を済ませ、ゆっくり休憩します。
開映15分ほど前に映画館に戻り、トイレを済ませた頃に入場案内があり、シアターに入場します。
本日の上映シアターは、北館2階の3番シアターです。
映画のあらすじ
人工知能PINNの開発研究に没頭する天才科学者ウィルは、反テクノロジーを叫ぶ過激派グループRIFTに銃撃され、そのときは命を取り止めたもものの、銃弾に仕込まれた放射能により放射能中毒で命を落とすことになる。
だが、妻エヴリンの手によって彼の頭脳と意識は、死の間際にPINNへとアップロードされていた。
意識だけの存在となったウィルは、超高速の処理能力を見せ始め、軍事機密、金融、政治、個人情報など、ありとあらゆるデータを手に入れ、究極的な進化を遂げる。
そして、ナノテクノロジーを駆使し、現実の世界に影響を与えるようになった彼は、生命をコントロール出来るようになる。
常人をはるかに超え、まるで神のごとき力を手にした彼に恐怖を感じるようになったかつての彼の周りの人々は、密かに彼を抹殺する計画を立て始める。


亡き科学者の意識がアップロードされた人工知能が、自ら進化を続け、その超越した力が人類や世界を混乱に陥れていきます。
確かに汚れた大地を修復したり、蘇らせたり、障害を抱えた人々を救ったり、人の命まで救えて、一見良い事だらけなのですが、何から何までコントロール出来るということは本当に良い事なのでしょうか? 生まれてくるものがいて、死んでいくものがいて時間とともに世の中が循環しているのですが、生まれてくるものがいて、死んでいくものがなくなったらどうなるのかは想像がつきますよね。もしそうなったら、それをコントロールする必要が出てきて、結局どうなってしまうのかが不安だと感じました。
でも、汚れた大気や大地を蘇らせたり、重度の障害を抱えた人々を救えるというのが嬉しいことだと思いました。将来科学が発展して、その部分だけ叶う日が来れば良いですねぇ。

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