映画 「超高速!参勤交代」

2014年7月3日(木)


今日は朝から雨が降っています。本日も家内と二人で映画鑑賞です。お目当ての映画は、MOVIX京都、12時20分開映の「超高速!参勤交代」です。



雨が降っているので、今日の出発点は自宅から最寄りの、京都市営地下鉄東西線小野駅です。降車駅はいつもの京都市役所前(河原町御池)です。
開映まで時間はいっぱいありますが、先に映画館でチケットを購入です。いつものように三条名店街通りから新京極通りの映画館へ向かいます。
映画館でチケットを購入後、映画館横のドトールで早めのお昼の食事を済ませます。
ちょっぴり動画&音声です
見るには「QuickTime Player」が必要です。
ちょっぴり動画&音声です
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食事後、開映時間まであと1時間ほどありましたので、開映10分前にシアター前で待ち合わせることとして、家内と別行動です。
新京極通りを南へ向かって四条通りへ、、、 通りのあちこちにあるスピーカーから祇園祭りのお囃子が聞こえてきます。毎年ながらこの雰囲気は良いですねぇ。
↑↑↑  画像をクリックしたら、拡大画像を見ることが出来ます。  ↓↓↓
四条通りから寺町通りに入りますが、こちらでも所々でお囃子が聞こえてきます。今年の祇園祭から49年ぶりに後祭りが復活して、前祭りと後祭りに分かれて開催されます。前祭りでは17日に山鉾23基の巡行があり、後祭りでは24日に山鉾10基と花笠巡行です。
2012年に祇園祭りを見に行きましたが、そのときは17日が山鉾巡行で24日が花笠巡行でした。山鉾巡行は時間が長すぎて、暑さに耐えるのが大変でした。それに比べて、花笠巡行の方は、時間が短くて少し物足りない感じでしたから、今年はちょうど良いくらいになるのではないでしょうか? また、今年から幕末に焼失した大船鉾が復活して150年ぶりに登場することになっています。
いずれの日も木曜日となっていますので、定休日なので見に行けたら見に行きたいなぁと家内と二人で楽しみにしています。
祇園祭りのお囃子を聴きながら通りの雰囲気を楽しんだ後映画館に戻ってきました。戻って来たのは開映10分前で、シアター前で家内と合流後トイレを済ませてからシアターに入場です。本日の上映シアターは、南館6階の12番シアターです。
映画のあらすじ
享保20年(1735年)磐城国湯長谷藩(現在の福島県いわき市)の藩士達は、1年に渡る参勤から久々に故郷へ戻ってきた。
参勤を終え、やっと穏やかな日々が戻って来たとしみじみ感じていた頃に、湯長谷藩江戸屋敷にいるはずの家老・瀬川が慌てた様子で駆け込んできた。

「殿! 一大事でございます!!!」

幕府から突然、通常でも8日かかり、さらに莫大な費用を要する参勤交代をわずか5日で行うよう命じられたのだった。
それは藩にある金山を狙う老中・松平信祝の謀略であり、弱小貧乏藩には無茶苦茶な話であった。
藩主・内藤政醇は困惑しつつも、知恵を絞って参勤交代を完遂させようと作戦を練り、実行に移すのだが。。。。。

果たして、刻限までに参勤することができるのか・・・・・


通常でも8日かかる参勤交代を5日で行うよう幕府から無理難題を押し付けられた小藩が、奇想天外な作戦の数々でピンチを切り抜けようとする時代劇です。
もともと金山を狙う老中・松平信祝の謀略でもあり、参勤させたら都合が悪いので、その道中では、内藤政醇やその家来達は老中・松平信祝が放った公儀の隠密たちに幾度も襲われますが、普段から鍛えていた武術で何とか逃れながら江戸を目指します。

また、藩主・内藤政醇はじめ、その家来達は本当に良い人の集まりで、結束も固く、お互いを信頼しきって行動しています。そして、この一行に加わった怪しげな抜け忍・雲隠段蔵も藩主・内藤政醇の人柄に惹かれ、一旦は一行を裏切ったものの今度は損得抜きで一行に加わってきます。

見ていてハラハラドキドキのシーン、おもしろおかしいシーンがいっぱいで、それだけでなく、心温まるほんわかとした心地良い映画です。

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