3D映画 「マレフィセント」

2014年7月5日(土)


今日は以前から楽しみにしていたディズニー映画、「マレフィセント」を家内と二人で観に行きます。
2Dと3Dで上映されているはずなので、同じ観るなら3Dと思い、いつも行く映画館、MOVIX京都とTOHOシネマズ二条のホームページを見てみると、「マレフィセント」は上映されているのですが3D上映はしていません。・・・ということで、3Dで上映している映画館、久しぶりに T・JOY KYOTO へ行くことにしました。




最寄りのバス停から竹田駅まで行き、京都市営烏丸線で京都駅まで行き、映画館に近い出口、八条口へ向かいます。
駅からしばらく歩いて映画館のある建物(イオン)に到着しました。いつも行く映画館に比べて、この映画館は駅からいちばん遠いと思います。・・・と言っても、10分以内には着きますが、、、
建物の5階に映画館があります。まずチケットを先に買っておきます。
開映時間は13時25分で、チケットを買ったのは12時チョイ過ぎですから、開映まで時間はたっぷりです。
1階下のフードコートで先に食事をしますが、さすが土曜日のお昼ですねぇ。フードコート内は混雑しています。
食事を済ませてからも時間があったので、お店の中を見て回ります。4階と3階を見て回りましたが、結構広いですねぇ。4階では、ゲームセンターに、ダイソーに、、、3階ではソフマップとかユニクロとか、、、
いろいろ見ているうちに、すぐに時間が経ちます。
開映10分ほど前にシアター前に戻ってきました。シアター入場口が狭く、入る方の通路に並んで入ります。
本日の上映シアターは、通路右奥の7番シアターです。
映画のあらすじ
とある王国で、その王国のプリンセス誕生の祝賀パーティーが盛大に開かれていた。そのプリンセスの名はオーロラ姫。。。
招待客の見守る中、3人の妖精達が次々と幸せになる魔法をオーロラ姫にかけていく。
その3人目の妖精の順番になったときに、邪悪な妖精のマレフィセントが突如現れ、オーロラ姫に恐ろしい呪文をかけていく。
「オーロラ姫の16歳の誕生日の日没までに、姫は永遠の眠りにつくだろう。そして、真実の愛のキスだけが姫の眠りを覚ますことができる」と・・・・・
幸運の魔法の通り、オーロラ姫は幸せに包まれ、美しい娘に成長していく。その姿をいつも影から見守るのは、何故かあのマレフィセントだった。そして運命の16歳の誕生日がやってきたとき、かけられた呪文のとおりオーロラ姫は眠りにつく。。。。。


なぜマレフィセントはオーロラ姫に呪いをかけねばならなかったのか? それは何故なのは物語の中で明かされています。

ディズニーアニメ『眠れる森の美女』ではオーロラ姫に呪いをかけた悪役だった邪悪な妖精マレフィセントですが、この映画では、実は違うんだよ、本当は愛情深い心優しい女性なんだよ、ということを訴えています。

上映時間97分だったようですが、もうちょっと長かった方が良かったかなぁと感じました。
それにしても、今回のディズニー映画も良かったです。見終わった後はやっぱりディズニーを楽しんできた後の感覚です。
↑↑↑ 上の画像をクリックしたら、拡大画像を見ることが出来ます。 ↑↑↑
映画を終えて、帰りに京都駅に戻ってきました。こちらでも祇園祭りのお囃子が聞こえてきます。祇園祭りに関わる品物の展示とか、地図の上に山鉾のミニチュアの展示がありました。これで、どの辺りにどんな山鉾があるのかわかりやすいですねぇ。

戻る

淡水小物釣りTOP ushisanお薦めフィッシングアイテム 管理人ushisanのお薦め情報