映画 「ダイバージェント」

2014年7月15日(火)


今日も家内と二人で映画鑑賞です。お目当ては、「ダイバージェント」。MOVIX京都、12時40分開映のを観に行きます。



今日は雨の心配はなさそうなので、帰りに買い物の予定もあり、バイクで家を出て、駅近くの駐輪場にバイクを駐め、出発点は地下鉄東西線の醍醐駅です。降車駅はいつもの京都市役所前(河原町御池)です。
いつものように河原町通りを南に下がって、三条名店街通りから新京極通りの映画館に向かいます。
まず映画館に立ち寄ってチケットを購入します。ここに着いたのは11時を少し回った頃です。
チケットを買った後、映画館お隣のドトールで早めのお昼の食事を済ませます。
ちょっぴり動画&音声です → (見るには「QuickTime Player」が必要です。)
↑↑↑ 下2枚の画像はクリックしたら拡大画像を見ることができます。 ↑↑↑
食事後、開映までまだ小一時間あります。明後日は祇園祭りの前祭りですので、今日は宵々山で明後日巡行予定の山鉾は組み上がっているはずと思いますから、この映画館の近くの長刀鉾の写真でも撮りに行こうと思います。
祇園祭りのお囃子を聴きながら新京極通りを南へ、そして四条通りを西へ向かい、四条烏丸まで歩いて行きます。長刀鉾の近辺には人が集まっていて、それぞれカメラや携帯を構えて写真を撮っておられます。私もその中に入って、何枚かの写真を撮って来ました。
長刀鉾の写真を撮った後、地下道を通って新京極通りに戻り、映画館に戻ってきました。開映まであと12分ほどでしたので、前にトイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館6階の6番シアターです。
映画のあらすじ
世界が崩壊してから100年後、人類は過去の経験から国家、人類、宗教という概念を捨て、新たな社会の体制を作り出した。
その体制とは、16歳になったら「選択の儀式」という一生に一度の性格診断テストを受け、性格ごとに5つの共同体(派閥)に分け、その派閥の中で一生を送るというものであった。
5つの共同体とは?
勇敢: 軍事・警察を担う、勇気ある武装集団。
高潔: 司法を担う集団。ウソをつけない。
無欲: 政権を担う、思いやりの精神にあふれる集団。
平和: 農業を担う、穏健派の集団。
博学: 教育・研究を担う、知識が豊富な集団。
の5つの共同体である。
農業を営む「無欲アブネゲーション」の両親の元で育ったトリスは 16歳になり選択の儀式を迎えるが、どの共同体にも適さない異端者(ダイバージェント)と判断されてしまう。
異端者は政府に抹殺されるのを知った彼女は、うそをついて勇敢へと所属する。
軍事・警察の役割を担う「勇敢」での厳しい訓練で徐々に強さを身につけていくトリスだが、何者かによる異端者暗殺計画が動き出し、その身に危険が迫るのだった。。。。。


映画では、博学(の集団)が政権奪取を狙って、勇敢を繰って無欲を襲いますが、異端者のトリスは博学に繰られることなくその中に巻き込まれていきます。そして戦闘の中で両親を失う事になって・・・と物語が進んで行きますが、観ていて、次はどうなる・・次は???と、どんどん画面の中に引き込まれて行きます。ハラハラドキドキ、緊張感もいっぱいで、なかなかおもしろい映画です。

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