3D映画 「ゴジラ」

2014年7月31日(木)


今日も暑いですねぇ。・・・と言いながら、家内と二人で映画鑑賞に出かけます。本日お目当ての映画は、
TOHOシネマズ二条、11時30分開映の「ゴジラ」です。2D、3Dでの上映となっていますが、同じ観るなら迫力のある3Dで観ることにします。




今日も出発点は市営地下鉄東西線醍醐駅で、降車駅は二条駅です。醍醐駅だと、帰りにダイゴローに立ち寄って買い物に便利ですからねぇ。雨さえ降らなければ大抵このパターンとなります。
10時15分頃に二条駅に到着して、BiViに向かいます。BiViの1階のローソンに立ち寄ってお昼の食事にお弁当とお茶を買います。
エスカレーターに乗って4階に上がって、とりあえずチケットを先に購入します。
チケットを買った後、一旦3階に降りて、イスに座って早めの食事をします。食事後、再び4階に上がって、シアター入り口横のイスに腰掛けて開映時間を待ちます。
開映15分ほど前にトイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、通路右奥の7番スクリーンです。
映画のあらすじ
物語はフィリピンの採掘場で大きな空洞が見つかったことから始まります。
その洞窟を芹沢博士達がその中に下りて行くと、そこには、巨大な背骨や肋骨、2つのサナギがあった。
これはいったい何だ!

一方、日本のとある原発で働くブロディ一家。
お父さんのジョーとお母さんのサンドラと一緒に原発で働いている。
今日はジョーの誕生日なのだが、忙しすぎて息子のフォードが誕生日の飾りを用意しても自分のことなのに気付かない。 忙しくフォードを国際学校のバスへ乗せて、奥さんと一緒に出勤する。
職場の原発に着くと地震発生!非常事態で原子炉を止めるためサンドラとスタッフ達が設備に向かうが、冷却パイプが破損して放射能があふれ出し、 それに巻き込まれてサンドラ達は命を落とす。

その事件の15年後、ジョーの息子のフォードも成長して家族を持っていて、ジョーは爆発物の処理を行う軍人となっていた。

ある日、ジョーが日本で避難区域に無断侵入して逮捕され、身元引き受けにフォードは日本に来てジョーと再会・・・・・・・・・・

その避難区域に何か秘密があって・・・
そして、15年前のサナギから2体の怪獣が出てきて・・・
その2体の怪獣を追うようにゴジラが現れて・・・


昔のゴジラは白黒映画で、ぬいぐるみの中に人が入っていて、町並みなどは精巧なミニチュアで出来ていて、特撮でそれらしく見せて作られていました。
それなりにおもしろかったですが、やっぱり模型では無理がありますからねぇ。当時はそれでもスゴイと思っていたのですが、最近ではCGで作られ、合成され、まるで本物を思わせるような映像ですから、それを映画館の大画面の3Dで観るとすごく迫力ある映像となります。

サナギから出てきた2体の怪獣が町を荒らして、そこへゴジラがやって来てその2体の怪獣相手に戦って、そして2体の怪獣が息絶えた後にゴジラも息絶えたように倒れて・・・

映画の終盤は、まさに怪獣同士の戦い場面になりますが、怪獣を倒すために核爆弾が仕掛けられたりもして、結構ハラハラドキドキシーンも多いです。

迫力満点、スリル満点のゴジラ映画を何も考えずに、素直に観て楽しめます!

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