映画 「ルーシー」

2014年8月30日(土)


今週に入って急に涼しくなってきました。このまま涼しくなってくれればありがたいのですが、まだ時期的な事を考えると、また暑い日が戻って来るのでしょうねぇ。
今日も家内と二人で映画鑑賞です。お目当ての映画は昨日から公開された「ルーシー」、TOHOシネマズ二条で12時10分開映のを観に行きます。




お天気の方は大丈夫そうなので、今日はバイクで家を出発して、地下鉄駅近辺の駐輪場に駐めておき、地下鉄東西線醍醐駅から二条へ行きます。
二条には11時少し前に到着して、まず最初に映画館へ行き、チケットを先に購入します。
開映まで時間は十分ありますので、それまでに早めのお昼ご飯を食べに行きます。
ゆっくりと食事を済ませてから、再びBiViに戻ってきました。建物の入り口に実写版のルパン三世宣伝コーナーがあります。そういえばルパン三世は今日からなんですよね。次はこのルパン三世を観に行こうかなぁ。
BiViの4階に上がって来たのは12時5分ほど前で、シアターに入場が可能となっており、トイレを済ませてから入場します。本日の上映シアターは、通路右奥から2番目の8番スクリーンです。
映画のあらすじ
ルーシーはマフィアの闇取引に巻き込まれ、特殊な薬品を体内に埋め込まれ、運び屋にされてしまう。
あるとき、ルーシーは暴行を受けたときにその薬品を埋め込まれた箇所を蹴られ、袋が破れて薬品の一部が漏れて体内に取り込まれてしまう。そのことが発端となり、彼女の脳機能が驚異的に覚醒する。
脳科学者である、ノーマン博士が見守る中、彼女の様々な特殊な能力が目覚める一方、彼女の人間性が徐々に喪失し、自身の制御が効かなくなって行く。


10%しか機能していないと言われる人間の脳が、100%機能するようになったらどうなるのだろう?
10%が20%になり、、、というふうに、脳の機能が100%機能するまで発展していく過程を物語っている映画です。
実際にはどうなるのかはわかりませんが、この未知の世界を興味深く感じながら見せてくれます。
ストーリーは先が読みにくく、観ていても次にどうなっていくのかわからないまま進んで行くのがそれなりにおもしろいです。
脳が100%機能したらどうなるのか?
誰にもわからないその事態を想像しながら、興味津々で観られる映画だと思います。

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