映画 「ルパン三世」

2014年9月9日(火)


9月に入ってから観たい映画が次々と公開されますねぇ。今日はそのうちの一つ、「ルパン三世」の実写版を観に行きます。TOHOシネマズ二条でも、MOVIX京都でも同じような時間帯で上映されておりましたので、今日はMOVIX京都へ行くことにします。開映時間は12時15分です。



お天気も良いし、帰りに買い物の予定もあるしで、バイクで家を出て、醍醐駅から地下鉄東西線に乗って、京都市役所前(河原町御池)で降ります。
いつものように河原町通りを南へ歩いて、三条名店街通りを抜け、新京極通りに向かいます。
映画館には11時チョイ前頃に到着して、先にチケットを買います。
チケットを買った後、映画館のお隣にあるドトールで、少し早めのお昼の食事を済ませます。
食事を済ませてから、開映時間前まで家内と別行動で、私は新京極通りから四条通りへ抜けて、四条河原町のみずほ銀行横の宝くじ売り場で夢を買います。
夢を買った後、河原町通りを北へ歩いて、ロフトに立ち寄って時間潰しです。
開映15分ほど前に映画館に戻ってきて、シアター入り口で家内と合流し、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館2階の3番シアターです。
映画のあらすじ
今回ルパンが狙うお宝は、古代ローマの時代にクレオパトラに贈られたという 世界でもっとも美しいジュエリー「クリムゾン・ハート」。
このお宝は、現在「首飾り」と「ルビー」に分けられ、東西の大富豪が所有していた。ルビーを持つのはアジアの闇社会のドン「プラムック」。もう一方の首飾りを持つのは、老盗賊「ドーソン」。
ある日、ドーソンは世界中の盗賊を集めた。それは大盗賊集団ザ・ワークスのリーダーを引退して、次期リーダーを決めるためであった。そして次期リーダーにはルパンを指名しようと思っていた。
そんな中、ドーソンはプラムックの放った刺客に暗殺されてしまった。その後、首飾りはプラムックの手に渡ってしまう。
ドーソンの遺志を継いだルパンは、クリムゾン・ハートの奪還を計画するが、待ち受けるのは絶対に破られることがないという屈指のセキュリティーシステムが敷かれている超巨大要塞型金庫、ナヴァロンの箱舟。その中に秘宝クリムゾンハートが収蔵されているのだ。
銭形警部の追跡をかわしながら、仲間の次元大介、石川五ェ門 らと峰不二子が協力してその超巨大要塞型金庫に臨む。


これまでルパン三世はアニメで何回か観てきましたが、この実写版を観て、初めの頃は何かイメージがパッとしなくて違和感を感じました。でも、ストーリーが進むにつれ、だんだんおもしろくなってきます。
アニメのルパンと、この実写版のルパンは別物と思って観るようになってきたからだと思います。アニメのルパンはアニメのルパンであって、この実写版のルパンは、実写版のルパンであると思うようになったとたんにおもしろく、楽しんで観られるようになります。
見終わってから、第2弾、第3弾が公開されるようなら、また観に行っても良いかなぁと思いました。

戻る

淡水小物釣りTOP ushisanお薦めフィッシングアイテム 管理人ushisanのお薦め情報