映画 「舞妓はレディ」

2014年9月15日(月)


釣りに行きたいし、映画も観たいし、、、 ・・・で、本日も家内と映画鑑賞です。お目当ての映画は、13日から公開された「舞妓はレディ」です。今日もMOVIX京都に行きます。開映時間は12時10分です。



いつものようにバイクで家を出発して、地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降ります。
三条名店街通りから新京極通りを歩きますが、今日は祭日なのでどこも人がいっぱいです。
映画館には11時過ぎに到着して、先にチケットを購入します。
チケット購入後、映画館隣のドトールで早めのお昼の食事です。映画の開映まで1時間チョットありますので、ゆっくり食事を済ませてから、映画館近辺をウロウロして時間を潰します。
開映15分ほど前に映画館に戻ってきて、先にトイレを済ませてからシアターに入場します。今日の上映シアターは、南館4階の10番シアターです。
映画のあらすじ
この映画の舞台は、京都の花街・下八軒。この下八軒には舞妓がたった一人しかいないという悩みを抱えていた。
ある日、節分の夜に、八軒小路の老舗のお茶屋・万寿楽へ絶対に舞妓になりたいと少女・春子が押し掛ける。春子は、この下八軒のたった一人の舞妓である百春のブログを見て来たという。
春子は懸命に頼み込むが、周りの誰も相手にしてくれない。そんな中偶然その様子を見ていた言語学者の先生(京野)が、鹿児島弁と津軽弁が混ざった言葉で話す彼女に関心を寄せたことで、春子は晴れてお茶屋・万寿楽の見習いとなることができた。
しかし舞妓になるための修行(稽古)は彼女にとってはとても厳しいものであった。
自分の夢を叶えるべく、どんなに厳しい稽古でも、一生懸命頑張る春子。そして周りの人からも助けられ本物の舞妓となる


この映画の主人公、春子が舞妓になりたい一心で、懸命に努力する姿が良いですねぇ。見ているこちらも思わず応援したくなって来ます。それと何だか気持ちがほんわかとして、暖かみを感じる映画です。

そして、この映画は歌有り、踊り有りの映画で、観ていて楽しい映画でもあると思います。見ていて楽しい気分にさせてくれる映画だと思います。

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