3D映画 「猿の惑星/新世紀」

2014年9月25日(木)


今日も映画鑑賞なのですが、観に行きたい映画が多くて、次々公開されるものですからちょっと追いついていません。・・・で、本日のお目当ては「猿の惑星/新世紀」です。やっぱり3Dでということで、私たち夫婦の行動時間に合うのは、映画館はTOHOシネマズ二条。12時開映の3D吹替え版を観に行きます。



今日もバイクに乗って家を出て、出発点は地下鉄東西線醍醐駅で、二条駅で下車です。
11時15分ほど前に映画館に到着。先にチケットを買ってから早めのお昼ご飯にしたいと思います。
チケットを買った後、1階に降りてきて、BiViの入り口近くのどん天で食事です。何回もTOHOシネマズ二条に来ているのですが、ここに入ったのは初めてです。
食事後1階の本屋さんで時間潰ししてから再び4階に上がり、トイレを済ませてからシアターに入場します。
本日の上映シアターは、通路左側の手前から2番目の2番スクリーンです。
映画のあらすじ
前作「猿の惑星/創世記」の続きになります。
人類がアルツハイマー病に効果があるとして開発したウィルスにより、人類滅亡の危機に陥っていた。一方、そのウィルスは猿には無害であるだけでなく、猿の遺伝子が驚異的な進化を遂げることとなり、猿たちは今まさに栄えようとしていた。
かろうじて生き残っていた人類は、その衰退を止めるべく行動を起こす中、偶然にも猿たちのテリトリーに踏み込んでしまう。
この日を境に、人類の衰退を食い止めるためにも、猿たちと対話すべきだとする者や、再び人類が地球を支配するべきだとする者たちが、それぞれの考えに従って動き出すが、猿たちの中にもいろいろな考えがあって、それぞれが行動を起こしていく。
そして、滅亡状態に陥っている人類と、遺伝子の進化を経て知能や言語を得た猿たちとの対峙が思わぬ事態を引き起こしていく。


初めは人類と猿の共存を目指して行動しようとしますが、人も猿も多くの集団の中ではいろいろな考えがあって、まして人類と猿という種族の違いの隔ては大きなものがあります。
それぞれの種族が栄えることを願うのはもちろんの事ですが、元々人類に虐げられてきた猿にとっては、人を信じることはできません。
人類にしても、滅亡寸前状態に有り、進化した猿たちを目の前にして、自分たちと立場が逆転するかもしれない事態を恐れるのはしかたないことなのかもしれません。
人類の中にも、猿たちの中にも、平和主義者がいて好戦的な者もいて、たった一人、たった1頭が起こした行動が元で、皆が巻き込まれて行き、徐々に取り返しのつかない事態に陥って行きます。

現代、この映画のように人類と猿が、互いの未来を賭けて争うような事は起きていませんが、世界のあちこちで戦争が起き、罪のない人々が住処を追われ、失い、互いに大事な人を失っています。
こんな悲しい状況を解決すべく、平和的に共存する方法はないものかと、映画を観た後ふと感じました。

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