映画 「NY心霊捜査官」

2014年9月30日(火)


今日も朝から晴れていて良いお天気ですねぇ。前回、前々回の映画鑑賞はTOHOシネマズ二条に行きましたが、今日の映画鑑賞はMOVIX京都です。お目当ての映画は、「NY心霊捜査官」。12時30分開映のを観に行きます。



いつものようにバイクに乗って家を出て、駐輪場にバイクを置いてから、出発点は京都市営地下鉄東西線の醍醐駅です。降車駅は京都市役所前(河原町御池)です。
河原町通りを南へ歩いて、三条名店街通りの手前にあるすき家に入って、少し早めのお昼の食事を済ませます。
食事後映画館に行き、チケットを購入します。時間は11時25分。開映まで1時間強です。
開映時間まで時間がタップリありますので、今日は久しぶりに錦通りをブラブラと歩きました。何軒かの魚屋さんでコアユの佃煮とか、子持ち鮎の甘露煮とかが売ってましたが、結構高いですねぇ。子持ち鮎の甘露煮なんか、15cmくらいので1匹740円とかしてました。
開映15分ほど前に映画館に戻ってきて、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、南館2階の8番シアターです。
映画のあらすじ
米国の海兵隊員の戦闘シーンから始まる。
3人の海兵隊員が薄気味悪い洞窟の中に入っていき、その中で得体のしれない、何か恐ろしいものに出会う。
それから数年後、夜の街をパトロール中のニューヨーク市警のラルフは、夫が突然妻を殴ったというDVの通報を受け、相棒のバトラーと現場に急行する。現場はアパートで、中に踏み込むと血走った目の夫とその傍で顔を腫らした妻がうずくまっていた。現行犯でその夫を捕らえたが、尋常と思えない抵抗に遭った。
別の夜、今度は一人の母親が、催眠術にでもかかったかのように、我が子を動物園のライオンの檻の中に投げ込んでしまうという事件が発生する。その通報を受けたラルフは、相棒のバトラーとその事件の起きた動物園に急行し、母親を幼児虐待の罪で捕らえるが、この母親も何かに取り憑かれたように異常な行動を起こすのだった。
この後も、数々の不可解な事件が起きる。
これらの事件に関わる中で、ラルフは自分の持つ特殊な能力を感じとる事ができる。それは他の人には見えないものが見え、聞こえないものが聞こえる事だった。
全く関係のない事件のように思われたが、どうやらそれらは悪霊の仕業であるようだ。
そして、ついにはラルフの愛妻や娘にもその危害が及ぶ事になってしまう。


元ニューヨーク市警巡査部長のラルフ・サーキの実体験をつづった手記を基に制作された映画とのことです。悪霊が人に取り憑いて、最後は悪魔払いによって退治されるという映画です。

あまり気持ちの良い映画ではありませんが、たまには怖いのを見たい方には良いのかもしれません。でも、残酷な場面もあって、青少年の方にはあまりオススメ出来ないですねぇ。
それと、緊張して真剣に観ている時に、急に驚かされる場面が何回かありますから、心臓の悪い方にもオススメ出来ないです。

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