映画 「記憶探偵と鍵のかかった少女」

2014年10月7日(火)


今日も映画鑑賞です。お目当ての映画は「記憶探偵と鍵のかかった少女」で、映画館はMOVIX京都。いつもより開映時間が遅く、13時50分開映です。



いつもなら映画館の近くでお昼の食事なのですが、開映時間まで時間がたっぷりありますので、五条通り地下鉄東西線東野駅の近くにある回転寿司のスシローで食事です。
食事後、醍醐のアルプラへ立ち寄る予定があったので、五条通りから外環を通っていつもの出発点である醍醐駅まで行って、醍醐駅から地下鉄に乗って京都市役所前(河原町御池)で降ります。
河原町御池から河原町通りを南に歩いて、三条名店街通りから新京極通りの映画館に向かいます。
映画館には12時チョイ前に到着して、先にチケットを購入します。今日は私のカードのポイントが貯まっていたので、私の分は鑑賞料金は無料です。
三条大橋 先斗町歌舞練場
鴨川−1 鴨川−2
↑ クリックしたら拡大画像を見ることができます。 ↑
チケットを買った後、お天気も良かったので、ブラブラと時間潰しに三条の鴨川へ行きました。
開映15分ほど前に映画館に戻ってきて、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、南館2階の9番シアターです。
映画のあらすじ
記憶探偵のジョン。彼は他人の記憶の中に入り込むという特殊な能力を持っていて、その能力を使ってこれまでに数々の難事件を解決してきた。
しかし、彼の妻が自殺したことがきっかけで、その能力を十分に発揮できなくなり、部屋に引きこもってしまって妻の思い出だけに浸る日々を送っていた。
そんなある日、ジョンに、アナという16歳の少女が絶食をしているので、彼女の記憶からその原因を見つけ、解消してほしいという依頼が舞い込んでくる。アナが何かを食べればそれで良いという、ジョンにとってはあまりにも簡単な仕事だったのだが・・・・・
そしてアナの記憶に入り込んだジョンは、その中でいろいろなショッキングな場面を目撃する。
その数々の記憶の中に隠された謎に迫るため、事件の関係者たちを訪ね歩き、関係者達の証言を聞くが、どの証言もジョンがアナの記憶の中で見てきたものとは異なることばかりだった。
はたして、アナの記憶の中の出来事が真実なのか? 事件の関係者達の証言が真実なのか?


初めは、アナという少女に、何か食べ物を食べさせれば良いという、記憶探偵のジョンにとってはたやすい仕事の依頼ではあったのですが、その彼女の記憶の中で彼が見た出来事と、関係者達の証言との食い違いから、謎は深まるばかりで、どんどんこの事件にはまり込んでいきます。そして、次第に彼女を信じて行動をとるのですが、その結末が意外な結末となり、そのまた結末が更に意外な結末となって物語はエンドとなります。
この映画は、観ているうちに、次はこうかな?イヤ違った、ああなるのかな?えっ!? やっぱりこうかなぁ?と考えながら見てしまいました。
特殊な能力を持った 記憶探偵ジョン VS IQがはるかに人並み以上のアナ といった感じの映画と言った方が良いのかもしれませんね。

戻る

淡水小物釣りTOP ushisanお薦めフィッシングアイテム 管理人ushisanのお薦め情報