映画 「柘榴坂の仇討」

2014年10月9日(木)


今日も家内と二人で映画鑑賞です。お目当ての映画は、「柘榴坂の仇討」で、上映館はMOVIX京都です。
開映時間、13時20分のを観に行きます。




一昨日も開映時間が13時50分と遅めの映画だったので、電車に乗る前にお昼の食事としましたが、今日も開映時間が遅めなので、電車に乗る前に、醍醐の王将でお昼の食事とします。
食事後、アルプラまでバイクで行って、駐輪場にバイクを駐めて、地下鉄醍醐駅から11時49分発の太秦天神川行きに乗って京都市役所前(河原町御池)へ向かいます。
映画館には12時10分頃に到着して、とりあえず先にチケットを購入。開映まで時間がたっぷりありますので、開映10分前にシアター入り口で待ち合わせることにし、家内とは別行動をとることにします。
一昨日は鴨川縁を少し歩いたのですが、今日は木屋町通りから先斗町を歩いてみました。先斗町の通りを歩いていると、偶然舞妓さんを見かけました。
13時頃に映画館に戻ってきて、雑談掲示板にチョコッと書き込みを済ませ、トイレを済ませてから家内と合流してシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館6階の7番シアターです。
映画のあらすじ
志村金吾は、彦根藩士であり、主君である大老・井伊直弼の近辺警護の役として使えていた。
井伊直弼は、安政7年、登城中に桜田門外で暗殺されてしまう。命に替えても主君を守ると言っていた志村金吾であったが、その責務を果たす事ができず、彦根藩家老に切腹を願うがそれを許されず、主君を襲った相手のたとえ一人でも良いから討って、その首を主君の前に捧げよとの下命を受け、自らも慕っていた主君の仇討ちをすべくその機会を探る。
そして13年の月日が経ち、明治6年、ついに金吾はその宿命の相手(佐橋十兵衛)に出会うことができるが、そのときに仇討ち禁止令が出される。
そんな中、二人が出会い、お互いに対峙する事になるのだが・・・・・


幕末から明治にかけて、時代の変化に巻き込まれて、戸惑いながら生きていく人々を見ていて、古いものから新しいものへ、古い価値観から新しい価値観へと、変化していく姿は、時代が変わった今も変わらないように感じました。
時代とともに、古い世代から新しい世代へと変化していくのですが、その変化の中で、古き良きものまで変わらないことを願いたいですねぇ。

日本人として、人として、何かを感じさせられる映画でした。

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