映画 「イコライザー」

2014年11月4日(火)


釣りにも行きたいし、映画へも、、、 ですが、9月の終わり頃から秋の行事があったり、台風が来たり、用事もあったりでなかなかまとまった時間が空かず、今日は久しぶりに時間が出来て、まずは映画鑑賞です。



今日のお目当ては、TOHOシネマズ二条で12時開映の「イコライザー」を観に行きます。いつものように、地下鉄東西線醍醐駅から地下鉄に乗って、二条駅で降車です。
10時50分頃にシアター前に到着して、チケットを入手します。本日は家内も私もポイントが貯まっていたので、無料鑑賞券で映画を観ます。
チケット入手後、一旦1Fへ降りて早めのお昼の食事です。お店は後数分で開くので11時を待ってお店に入ります。
食事後、時間潰しに本屋さんに入って、おもしろそうな本を買ってから、エスカレーターで4階に上がります。
12時10分ほど前に4Fに上がって、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、通路左側手前から3番目の3番スクリーンです。
映画のあらすじ
ホームセンターでまじめに働くマッコールは、 元CIAの優秀な工作員であったが、今は引退して静かに暮らしていた。
彼は近所の深夜のカフェで読書をすることを日課としていて、ある夜彼はカフェで娼婦のテリーと出逢う。そして本に関する何でもない会話を交わす内に、彼女がロシアン・マフィアに酷い仕打ちを受けていることを知る。人生に夢も抱けず、傷つけられるばかりのテリーを助けるため、ある夜、マッコールは昼間の彼の仕事とは違う、彼にしか出来ない別の「仕事」を実行に移す。それは、警察が関われない不正を始末する仕事であった。
しかし、この「仕事」がきっかけとなり、罪もない人々を人質に取り、ロシアン・マフィアがマッコールを追い詰めて行くことになる・・・・・


この映画の予告編を何回か観ていて、おもしろそうなので公開されたら観に行こうと思っていました。予告編を観ていてそれなりに思っていたのは、日本で言うところの必殺仕事人みたいな感じで思っていましたが、ちょっと違いましたねぇ。必殺では殺しを請け負って仕事となりますが、この映画の場合は、仕事を請け負うわけでもなく、仕返しするわけでもなく、警察が関わる事が出来ない悪を自ら意志を持って超法規的に始末するというものでした。

マッコールが戦うときは、自分の身の回りにある全てのものを武器として、敵の動作の瞬間を突いて見事に敵を倒していきます。
普通に考えたらありえない事ばかりですが、見事な身のこなしで敵を次々倒していくのを見るとスカッとします。スカッとした映画を観て楽しみたい方には楽しめる映画だと思います。

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