映画 「100歳の華麗なる冒険」

2014年11月11日(火)


またまた今日も映画鑑賞で、最近は釣りに行っているより映画鑑賞の方が多いですねぇ。お目当ての映画は、「100歳の華麗なる冒険」です。MOVIX京都12時55分開映のを観に行きます。



帰りにアルプラで買い物予定なので、今日も地下鉄東西線醍醐駅から地下鉄に乗って、京都市役所前で下車します。
11時チョイ前に早めのお昼ご飯を、河原町三条のすき家で済ませます。
いつものように三条名店街通りから新京極通りへ向かいます。
11時25分頃に映画館へ到着して、チケットを先に購入してから、開映10分前にシアター前で待ち合わせる約束で、家内と別行動をとります。
今日は11月11日で、11日は私にとっては幸運の日でもありますので、四条河原町の四条通りにあるみずほ銀行横の宝くじ売り場で夢を買います。
宝くじを買った後、時間潰しに先斗町の狭い路地を歌舞練場まで歩きます。前回(10月9日)は三条から四条へ向かって歩きましたが、今日は四条から三条に向かって歩きます。今日も途中で舞妓さんを見かけることができました。
この後、三条大橋の手前で鴨川の河川敷に降りて、のんびりと周りの景色を楽しんで・・・
ロフトに立ち寄ってから映画館に戻ります。
開映15分ほど前に映画館に戻ってきて、シアター前で家内と合流後、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館地下2階の1番シアターです。
映画のあらすじ
かつて爆破することに関して優れた能力を持つアランは、スターリン、ゴルバチョフ、レーガンなど歴史上の何人もの要人と親交を持ち、20世紀における国際情勢の大きな節目に居合わせてきた重要人物だったのだが、、、
100歳の誕生日を祝われるはずだったアランは、その誕生日に老人ホームから逃げ出し、バスに乗ってあてのない旅に出発する。その先で、ひょんな事からギャングの持つスーツケース入りの大金を手にする。
そのことからアランはギャングから追われ、行方不明のアランを探す警察からも追われることになる。
そんな状況の中でも、アランは常にマイペースで進んで行き、先天的に持っているとしか思えない強運でどんな困難もクリアーしていくのだった。


100歳の誕生日を迎えた老人が、老人ホームの窓から抜け出し、アテもなく、なりゆき任せの旅に出るというとんでもないストーリーです。ギャングや警察が絡んで、危険この上ない出来事も全てアランの尋常でない運の良さで切り抜けて行きます。
また、この映画の中で、アランの少年期から今日にいたるまでの波瀾万丈な人生が現実と平行して描かれています。
特に派手なアクションシーンがあるわけでもないのですが、妙に安心しながらもドキドキさせられる映画です。
あり得ないことの連続ですが、こんな映画もアリと思って観たらそれなりにおもしろい映画だと思います。

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