映画 「美女と野獣」

2014年11月13日(木)


昨日に引き続いて今日も映画鑑賞です。今日観る映画は「美女と野獣」。TOHOシネマズ二条11時35分開映のを観に行きます。



出発点は市営地下鉄醍醐駅で、降車駅は二条駅です。二条駅からは地下道を歩いて映画館に向かいます。
映画館のある建物(BiVi)に到着です。開映時間が早いので、11時にお店が開いてから食事するにはチョット忙しいので、お昼の食事用にBiViの1階のパン屋さんでサンドイッチを買ってから4階に上がります。
4階に上がってから、先にシアター前でチケットを買ってしまいます。
チケットを買った後、シアター横の長イスに腰掛けて、先ほど買ってきたサンドイッチを食べ、開映時間を待ちます。
開映15分ほど前に入場案内があって、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、通路右側、一番奥の7番スクリーンです。
映画のあらすじ
裕福な商人の父を持つベルは、3人の兄と2人の姉を持つ末娘であった。ベルの父はある日財宝をいっぱい積んだ船を嵐で失ってしまって破産してしまう。そして一家は便利な都会暮らしから田舎暮らしとなる。
その後、遭難した船が1隻だけ見つかり、船の中の財宝も無事であるという情報が入ってくる。父は喜び勇んで街に出向くが、借金のカタにその全てを奪われてしまう。
失意の帰り道、吹雪の中で死に瀕した彼の目の前に、森にたたずむ古城が見える。城の扉は開いていて誰もいないように思えたが、入ってみると、彼が目にしたモノは、豪華な食事やワイン、家族が望んでいた宝飾品やドレスがいっぱい!
主人が姿を見せないこの謎めいた城に命を助けられた彼は、家族が望んでいた宝飾品やドレスを馬に積んで城を出るとき、庭に咲いていた薔薇を見つけ、愛しい末娘の土産にと一輪の花を手にした瞬間に、野獣が襲いかかってきた。「俺のいちばん大切なものを盗んだな! この恩知らずめ!!」
薔薇を盗んだ代償として、野獣は彼の命を要求するが、1日だけその猶予を与えるが、約束通り戻らなければ、家族を順番に殺すと言う。
帰宅してその一部始終を家族に伝え、もう一度野獣の元に戻るつもりであったが、翌朝馬に乗ってベルが野獣の元へ向かってしまった。
ベルは自分の命を投げ出す覚悟で城に戻るが、毎晩決まった時間に野獣と夕食を共にするだけで、その他は何の制約も受けなかった。
ある夜、彼女は何かに導かれるように夢を見る。その夢にこの古城と野獣の秘密が隠されているようだ・・・・・


この美女と野獣はディズニーの長編アニメとして知られているのですが、タイトルは知っているものの、私自身は一度も観たことがありません。今回観に行ったのは、家内が劇団四季の舞台で何回か観たことがあって、映画で上映されるとわかったときから是非観に行きたいということで観に行ったわけです。
前もってストーリーを聞いていたのですが、さて観てみるとちょっと違っているような・・という感じでした。
調べてみると、この「美女と野獣」はフランスで語り継がれたおとぎ話でのようですねぇ。でも、じっくりと観てしまい、物語の中に引き込まれる感じの映画でした。
この「美女と野獣」は、何回観ても楽しめる感じの魅力ある作品なのかもしれませんねぇ。

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