映画 「インターステラー」

2014年11月25日(火)


今日は朝から雨が降っていて、一日家でゆっくりしているつもりでしたが、家内の予定がフリーとなって、急遽映画鑑賞に行く事に決定です。今日観る映画は「インターステラー」。TOHOシネマズ二条で9時50分開映のを観に行く事にしました。
映画を観に行くことに決まったのが8時30分頃で、雨も降っていることだしバイクで出るのを避けて、自宅近くのバス停からバスに乗って、地下鉄東西線小野駅から地下鉄に乗って行くと決めました。そのバスの時間が、8時42分だったのでちょっと慌てて家を出ます。時間的にはそれで十分開映までに間に合うはずだったのですが、やっぱり鉄道と違って時間通りにバスが来なくて、15分遅れで来ました。微妙な時間となってしまいました。




小野駅から地下鉄に乗って二条駅に到着です。BiViに到着したのは9時35分で、開映15分前でした。
チケットを買っているうちにシアターへの入場案内があり、トイレを済ませてからシアターに入場です。開映5分前に入場しましたから、結果OKだったのですが、気分的には結構忙しかったです。本日の上映シアターは、通路左側、一番奥の6番スクリーンです。
映画のあらすじ
近未来、地球規模で食糧難や環境の悪化とともに、人類滅亡のカウントダウンが始まっていた。
このままだと、いずれ人類が滅びてしまう。そんな中、今は農夫で妻を亡くし、幼い子と共に暮らしている元エンジニアの男が、人類を救うためのある計画の一員として抜擢される。その計画とは、広大な宇宙に人類が移り住むところを探すという計画だった。
生きて帰れるかどうかわからない状況であるのだが、彼は愛する者の未来を守るため、家族に帰還を約束し、前人未到の新天地を目指すことを決意して、その他の少数のクルー達と宇宙船へと乗り込み、居住可能な惑星を探して広大な宇宙へと旅立つのだった。


未知の宇宙空間や、未知の次元の空間など、その次元での時間の経過がどうなるとか・・・例えばある地点では、その場所に1時間滞在するだけで、地球では7年過ぎてしまう、、、等々・・・
ストーリーがどのように展開して行くのかも、観ていてもいろいろ興味津々で、画面から目が離せません。
この映画の上映時間は169分です。いつもより1時間近く上映時間が長い映画なのですが、未知の空間に興味を持ち、その宇宙空間で起こるハラハラドキドキシーンがたまらない緊張をもたらします。
終わってみて、本当に169分がすごく短く感じる映画でした。

最後に彼は生還することが出来るのですが、どんな結末が待っているのかを楽しみに観られる映画だと思います。

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