映画 「トワイライト ささらさや」

2014年12月2日(火)


日曜日はお天気も良くて暖かかったのですが、所用のため釣りには行けず、昨日は雨が降ったり止んだりで出る気がしませんでしたが、今日はお天気も良いので出かけることにします。
今日は単独で映画鑑賞で、お目当ての映画は「トワイライト ささらさや」です。MOVIX京都11時35分開映のを観に行きます。




10時過ぎにバイクに乗って家を出て、アルプラ横の駐車場にバイクを駐めて、地下鉄醍醐駅から地下鉄に乗って京都市役所前(河原町御池)で降り、河原町通りを歩いて映画館に向かいます。
河原町三条から三条名店街通りを通って新京極通りに入ってすぐの場所にMOVIX京都があります。
映画館に到着したのは、10時45分頃で、まず先にチケットを買って鑑賞席を確保します。
開映までの早めのお昼の食事は、河原町三条にあるすき家で済ませます。
食事後映画館に戻りますが、戻って来た時間は11時20分頃で、開映までにまだ少し時間がありますので、当ホームページの雑談掲示板の方に書き込みしてからトイレを済ませます。トイレを済ませている間に開映の入場案内があり、シアターへ入場です。本日の上映シアターは、北館6階の6番シアターです。
映画のあらすじ
売れない落語家のユウタロウ(大泉洋)の出演する寄席の観客席で、たった一人笑って噺を聞いてくれていたサヤ(新垣結衣)は、ある日ユウタロウと結婚して一人の息子が誕生する。その息子にはユウスケと命名し、彼らは幸せに暮らしていた。
そんな中、ユウタロウに真打の話が出て、さあこれからといった時に、彼はトラックに轢かれて事故死してしまう。
早くから両親を亡くして、頼る親戚もいないサヤと、一人息子のユウスケのことを心配して成仏出来ずにいるユウタロウだが、彼は彼を見ることが出来る他人の身体に乗り移ることが出来、他人の身体を借りてサヤ達を支援する。他人の身体に乗り移れるのは一人一度きりで、時間制限ありの条件付きではあるが・・・
サヤはユウスケを連れて、亡き祖母が残してくれた小さな家に移り住む。その家のある町、ささらの町の不思議な人たちの助けも借りながら、サヤは母親として成長していくのだが、ユウタロウにはもう乗り移ることの出来る人がいなくなってしまい・・・・・


この映画に出てくる人物それぞれ個性があって、それぞれの事情のある中で精いっぱい生きています。
観ていて切なくて、それでいてほんわかと暖かみを感じることが出来て、心が洗われるような感じがしました。
大泉洋さんが出演されていた映画で、以前「青天の霹靂」という映画を観ましたが、そのときの感動が蘇ってきました。

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