映画 「寄生獸」

2014年12月6日(土)


朝から冷え込んでいて寒いですねぇ。今日も単独で映画鑑賞に行きます。天気予報を見ると、午後から傘マークがついていたのでバイクで出ずに、歩きで行くことにします。お目当ての映画は「寄生獸」で、上映館はTOHOシネマズ二条、12時開映のを観に行きます。



歩きだと最寄りの駅は、地下鉄東西線小野駅になります。小野駅から地下鉄に乗って、二条で下車です。
映画館のある建物(BiVi)に到着後、先にチケットを買いに4階に上がります。今日は人がいっぱいで混雑していますねぇ。
チケットを買った後、開映時間までに早めのお昼の食事を、くら寿司で済ませます。
食事後映画館に戻って来て、シアター入り口の長イスに座って、当HPの「雑談掲示板」の方に書き込みをしている間に開映案内があり、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、通路左奥の6番スクリーンです。
映画のあらすじ
あるとき海辺に漂着した寄生生物、パラサイトは、人間の脳に寄生し擬態し、他の人間を食料として食べるのだった。
そのうちの1匹が、人間の脳に寄生するのを失敗し、その人間の右手に宿る。その右手に寄生された人間は、普通の高校生・泉新一であった。
右手に寄生された新一はその事実に驚き、動揺するが、そんなことを気にも止めずに右手は人間の言語や文化を学び、自らミギーと名乗り、新一と共生することを持ちかけてきた。新一の身体からミギーを切り離したらミギーは生きていく事ができず、新一も右手を失ってしまうことになる。お互いに共生することしか選択技がなく、共生している間にお互いに奇妙な絆が生まれる。
ある日、新一の通う高校に教師・田宮良子に寄生したパラサイトが赴任して来る。そして、田宮に新一のその正体を見破られ、それを発端に、街中に潜み人間を喰らうパラサイト達との戦いを余儀なくされる・・・・・


この「寄生獸」は、いつだったかは忘れてしまいましたが、マンガで読んだことがあります。映画館で予告編を観ていたときに、そのことを思い出しました。わりとおもしろいマンガだったということ以外は、ストーリーも何も全く思い出せませんでしたが、寄生生物に寄生された人間の顔が割れて他の人間を食べるシーンとか、ミギーの姿形は記憶に残っていました。
グロテスクなシーンも多くあって、この手のものが苦手な方にはオススメ出来ませんが、VFXを駆使したパラサイトの変形や人間捕食の描写等々・・・スリルタップリで画面に引き込まれます。

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