映画 「ゴーン・ガール」

2014年12月19日(金)


昨日は所用があって家内と二人で家内の里(京都市北区)へ行ってきましたが、雪が降っていて寒かったですねぇ。
今日はお天気の方は大丈夫でしたが、外は寒いです。その寒い中、家内と二人で映画鑑賞に行ってきました。お目当ての映画は「ゴーン・ガール」で、TOHOシネマズ二条、12時30分開映のを観に行きます。




今日も家を出る時はバイクで醍醐まで行って、駐車場にバイクを置いて醍醐駅から地下鉄に乗り、二条駅で下車します。
二条駅には11時頃に着きましたので、早めのお昼の食事はなか卯です。
食事後映画館のある建物(BiVi)に行って、4階までエレベーターで上がって、チケットを購入します。
チケットを買ってから開映まで時間がありますので、時間潰しに1階の本屋さんに行き、開映15分ほど前に4階のシアター前に戻ります。
シネマイレージのポイントが貯まっていたので、ポップコーンと飲み物に交換して、トイレを済ませてからシアターに入場です。本日の上映シアターは、通路右奥から2番目の8番スクリーンです。
映画のあらすじ
ニックとエイミーは誰もがうらやむ夫婦 のはずであったのだが・・・
結婚5周年の記念日に突然エイミーが 姿を消してしまう。
リビングには争った跡があり、エイミーの多量の血痕が残されていた。第一発見者であるニックは、警察に通報する。
警察は、失踪と他殺の両方の可能性を考えて捜査を開始するが、捜査が進むにつれ、夫・ニックの不自然な行動があったりして、彼の周りの人々も次第にニックがこの事件に関与して、妻・エイミーを殺害したのではないかと疑うようになっていく。
そして、事件の状況から、いよいよニックへの疑惑が深まって行くのだった、、、 本当にエイミーは彼に殺害されたのだろうか???


結婚5周年に突然姿を消した妻(エイミー)を捜す男(ニック)が、警察の捜査やメディア報道に追い込まれ、妻殺害の疑いを掛けられてしまうという物語なのですが、映画が始まって最初の頃は、何だかよくわからなくて眠気を感じていましたが、物語が進むにつれて、徐々にわけがわかってきて、この物語の中にどんどん吸い込まれていきます。
映画を観ているうちに、この事件の真相がわかって来ますが、もしこれと同じような事件が実際に起きたとしたら、一般の人々は真相がわからないままハッピーエンドと思う事になるのかもしれませんが、実際はどうしょうもなく恐ろしい終わりなのだと思います。
コワイですね〜〜

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