映画 「96時間 レクイエム」

2015年1月9日(金)


今年初の映画鑑賞です。今日のお目当ては、昨年予告編を観ていたときから気になって楽しみにいた映画で、「96時間 レクイエム」を観に行きます。映画館はTOHOシネマズ二条、12時開映です。



今日は歩きで自宅の最寄りの駅(市営地下鉄東西線小野駅)から地下鉄に乗って、二条駅で下車します。
まずはBiViへ行って、4階まで上がってから、チケットを購入します。
チケット購入後、開映までに早めのお昼の食事を済ませます。
食事後再びBiViに戻って来て、しばらく時間待ちして、シアターへの入場案内があって、トイレを済ませてから入場です。本日の上映シアターは、通路左側いちばん手前の1番スクリーンです。
映画のあらすじ
かつて(前作「96時間 リベンジ」)イスタンブールで犯罪組織を全滅に追い込んだ、元CIA秘密工作員ブライアンは、ロスアンゼルスに戻り、再び家族の絆を取り戻そうとしていた。
そんな中、ブライアンの前妻のレノーアが、彼(ブライアン)の自宅の一室で死体となって彼に発見される。そこへ誰が通報したのかどうか、警官が入って来て、とっさにその場から逃走した彼は殺人容疑者として指名手配される。
逃走中のブライアンは、まっさきに愛娘のキムに電話をかけ、その事実と自らの身の潔白を伝え、すぐさま独自の調査にかかる。
ロスアンゼルス市警の切れ者警部のドッツラーは、パトカーやヘリを総動員して彼を追跡するが、ブライアンは巧みにその包囲網を突破し事件の真相に迫っていくのだが・・・・・


前作までの「96時間」は、ブライアンとその家族が狙われるわけがわかっていたのですが、今回のは何故ブライアンの前妻が殺されて、何故ブライアンが殺人容疑者に仕立て上げられるのかがわからず、逃亡者のブライアンが警察に追われながら、その事件の謎を追求していきます。
警察の包囲網を突破しながら、犯罪組織と戦うという、1対多数のその息詰まるような攻防がたまりませんねぇ。
今回もハラハラドキドキで緊張感タップリの映画を楽しませてもらえました。

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