映画 「ジャッジ 裁かれる判事」

2015年1月23日(金)


今日は2週間ぶりの映画鑑賞です。お目当ての映画は、「ジャッジ 裁かれる判事」。MOVIX京都、12時10分開映のを観に行きます。



今日の映画鑑賞も単独ですので、歩いて京都地下鉄東西線小野駅まで行き、そこから地下鉄京都市役所前(河原町御池)で降車します。
河原町通りを歩き、河原町三条のすき家で早めのお昼ご飯です。
食事後、三条名店街通りから、映画館のある新京極通りへ向かいます。
映画館到着後、チケットを買いますが、開映までまだ時間があります。時間潰しに映画館の近辺をしばらくウロウロとします。
しばらくウロウロした後、映画館の近くにある新京極の小さな公園で小休止。公園内で立ち止まると餌をもらえると思ったのかどうか、鳩がすぐ傍に寄ってきます。「鳩に餌をやらないでください」と看板がありますが、餌をあげる人がいるのでしょうねぇ。
開映15分ほど前に映画館に戻ってきました。トイレを済ませている間に入場案内があり、シアターに入場します。本日の上映シアターは、南館4階の10番シアターです。
映画のあらすじ
金で動くやり手の弁護士のハンク・パーマーは、母親の葬儀のため実家に戻った。そんなある日、絶縁状態にあった父ジョセフが殺人事件の容疑者として逮捕されたことを知る。
世間からの信頼も厚く、法廷で42年間も正義を貫いてきた父が殺人など犯すはずがないと思いつつ、ハンクは父の弁護を引き受けることになった。
ところが調査が進むに連れ次々と疑わしい証拠が浮上する。−−殺された被害者と父との歪んだ関係、亡き母だけが知っていた父の秘密、防犯カメラがとらえた不可解な映像−−等々、、、
裁判は劣勢に傾いていくのに、犬猿の仲の2人は弁護の方針を巡って激しく対立してしまう。 本当に父は殺人犯なのだろうか???


人々からの信望の厚い判事でありながら殺人容疑を掛けられた父と、その弁護を引き受けることになった絶縁状態の息子が、互いに反発しながらも父子で裁判に挑むさまを描いています。
どこまで本当で、何が嘘なのか、二転三転するスリルある展開と、息子であり弁護人であるハンクの揺れ動く想いが絡みながら物語が進んで行きます。
そしてその先には父子の絆が・・・

ちょっと堅い映画ではありますが、意見が合わず反発しあう父子のふれあい。。。そして最後に、ボートに乗って釣りをする場面もあります。
親子、兄弟、周りの人々との関係も複雑な物語ですが、法廷を舞台にした胸を打たれるサスペンスといった感じの作品だと思います。
映画館からの帰り道、三条名店街の入り口で、京都市ごみ減量推進課主催の「フリーフリーマーケット」の宣伝をしている舞妓さんとゆるキャラを見かけてパチリ(写真左)。
その後、河原町通りを御池通りに向かって歩いていたところで、今度は普段姿の舞妓さんを見かけました(写真右)。

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