映画 「マエストロ!」

2015年2月13日(金)


ここ最近映画が続いていますが、今日も家内と二人で映画鑑賞です。お目当ての映画は「マエストロ!」で、MOVIX京都、12時30分開映のを観に行きます。



昨日と同じく、醍醐駅から地下鉄に乗って、今日は京都市役所前(河原町御池)で降車します。
11時数分前に河原町三条に着き、11時の開店を待って早めのお昼の食事を寿司のむさしで済ませます。
食事を済ませた後、いつものように三条名店街通りから新京極通りの映画館に向かいます。
映画館に到着後、先にチケットを買ってから、開映までの待ち時間は家内と別行動を取ります。
とりあえず映画館近くのロフトへ行って、あてもなくウロウロして時間を潰します。
開映15分ほど前に戻って来ました。家内と合流したからトイレを済ませてシアターに入場です。本日の上映シアターは、北館地下2階の1番シアターです。
映画のあらすじ
若きヴァイオリニスト香坂のもとに、解散した名門オーケストラ再結成の話が舞い込んできた。練習場へ行ってみるとそこは廃工場で、集まってきたメンバーは、どれも 再就職先も決まらない負け組の楽団員たちと、アマチュア奏者のあまね。。。
音合わせをしてみても、皆久しぶりで、とてもプロの楽団員と言われるようなものではなかった。そこへ現れたのが得体の知れない指揮者、天道。
天道は楽団再結成の仕掛け人であったのだが、素性も経歴もまったく不明の人物である。手には指揮棒の代わりに大工道具を持って振り回し、自分勝手な進め方に楽団員達は猛反発するが、天道の指導により次第に上達していき皆が彼のその魅力に引き込まれて行き、自信を付けていく。
そんなある日、コンサートのスポンサーが降りることになり、コンサートを開くことが出来なくなってしまい香坂は楽団の解散を宣言。楽団員達は散り散りバラバラになってしまう。
そんな中、香坂は名ヴァイオリニストだった父親が死んだ裏には天道が関係していた事を知り、反発を強めてしまう。
そんな状況でも、天道はコンサートを開くことを考えた行動を取り続け、散り散りバラバラになってしまった楽団員達が1人また1人と天道の元に集まってくる。
そして迎えた復活コンサートの当日・・・・・・・・・・


ストーリーのわかりやすい映画ですが、次はどうなる、次はどうなるという感じで、どんどん画面に引き込まれていきます。
笑いあり、涙ありの映画で、感動もあって観て良かったなぁと感じることができた映画でした。

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