映画 「アメリカン・スナイパー」

2015年2月27日(金)


今日は朝から花粉症の薬をもらいに医者へ行って一旦家に帰り、その後所用で河原町荒神口まで行きました。用事はお昼頃までかかるだろうと思っていましたが、思ったより早く用事を済ませることができて、時間的にも余裕があったので急遽映画鑑賞に行くことに決定です。
荒神口から市バスに乗って、京都市役所前(河原町御池)で降りて、そこから地下鉄東西線に乗って二条駅に向かいます。




11時チョイ前に地下鉄に乗って、二条駅に到着したのは11時10分頃でした。とりあえず先にチケットを買いに映画館に行きます。
今日のお目当ての映画は、「アメリカン・スナイパー」です。12時15分開映のを観ることにします。新京極通りのMOVIX京都でも良かったのですが、開映時間がTOHOシネマズ二条の方が30分ほど早かったので、こちらまで来ました。
チケットを買ってから開映時間まで余裕タップリですので、先に早めのお昼の食事を済ませます。
食事後映画館に戻り、シアター入り口で開映時間を待ち、開映15分ほど前にトイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、通路右中程の10番スクリーンです。
映画のあらすじ
テキサス州に生まれ育ったクリス・カイルの少年の頃の夢はカウボーイか軍人だった。
成人した彼はアメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズ所属のスナイパーとして2003年にイラク戦争が始まってから4回にわたり出征した。
1.9km向こうの標的を確実に射貫くほどの人並み外れた狙撃の精度から、味方から「伝説の狙撃手」と英雄視されるが、その一方で反乱軍に18万ドルという高額の賞金を懸けられる。
しかし彼の素顔は、命がけの壮絶な状況の中でも、一人でも多くの仲間を守りたい。そして、遠く離れた戦地からでも愛する家族に対しては、良き夫、良き父親でありたいと願うのだったが、銃口を敵に向け、一人また一人と敵の命を奪っていくうち、戦争という狂気に取り憑かれて心を蝕まれていくのだった。


この映画は実話を元に描かれたものだそうです。
映画の初めの方で、クリスの味方に爆弾を投げようとした、母とその子供(男の子)が狙撃されるシーンを目にするのですが、戦争だからと言ってしまえばそれまでなのかもしれませんが、衝撃的なシーンでショックを受けます。
その後も、狙撃して敵の命を奪うシーンあり、味方が撃たれて負傷したり命を落としたりのシーンありで、戦闘シーンも生々しく感じ、戦争の凄まじさを見せつけられます。そして、この戦争を体験した(している)兵士達の心情も感じ取れます。
この映画は戦争の裏と表をうまく表現しているだけでなく、戦争と家庭を対比した表現もすばらしいと思いました。

普通エンドロールではBGMが流れるとかするのですが、この映画のエンドロールは全く無音です。この無音のエンドロールを観ながら、今観た映画の余韻に浸りながらいろいろ考えさせられました。

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