映画 「ソロモンの偽証 前編」

2015年3月10日(火)


今日は家内と二人で映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は「ソロモンの偽証」です。12時20分TOHOシネマズ二条で開映のを観に行きます。



今日の出発点は、地下鉄小野駅出発で、二条駅で降車です。地下道を歩いて映画館へ向かいます。
地上に出たところが映画館のある建物(BiVi)で、まずは4階シアター前で鑑賞券を入手します。
開映まで時間がたっぷりありますので、一旦BiViを出て、くら寿司で早めの昼食を済ませます。
食事後BiViに戻って10分ほど1階の本屋さんで時間つぶしをしてから4階に上がります。トイレを先に済ませてからシアターに入場です。本日の上映シアターは、通路左側いちばん手前の1番スクリーンです。
映画のあらすじ
クリスマスの朝、雪が積もった校庭に転落死した男子生徒が発見される。
警察の捜査の結果ではは自殺と判定されるが、後日、転落死の現場を目撃したという人物から、殺人事件であるという告発状が関係者に届けられる。
告発状に書かれていた容疑者は、同じクラスメートであるという。
この情報をどこから嗅ぎつけたのか、マスコミの報道がヒートアップする。
そんな中、新たな殺人計画の存在がささやかれ、実際に犠牲者が出てしまう。
事件を食い止めようともせず、生徒たちをも守ろうともしない教師たちを見限り、一人の女子生徒が立ち上がる。
彼女は学校内裁判を開廷し、自分たちで真実を暴き出そうとするのだったが・・・・・


この映画のストーリーはとてもわかりやすいです。でも、その中で起きた事件の真相はまったくわかりません。
自殺・他殺のいずれも考えられますが、男子生徒が転落死するに至ったその過程の真実がまったくわかりません。
この映画の主人公(藤野涼子)がその真実を暴き出そうと学校内裁判の開廷を提案するのです。
見ているこちらも、男子生徒が転落死するに至ったその過程の真実がわからないだけでなく、推理するにもあまりにもその範囲が広く、奥も深いので真実を知りたいという気持ちがどんどん大きくなって行きます。
思っていたよりかなりおもしろい映画だと思いました。今日は前編で途中で終わりましたが、後編が公開されるのがとても楽しみです。

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