映画 「イミテーション・ゲーム」

エニグマと天才数学者の秘密

2015年3月14日(土)


本日は朝から雨模様で、午後からは一旦雨も上がるとの予報でしたが、釣りは諦めて映画鑑賞に行くことにしました。今日の映画鑑賞は単独です。



自宅から歩いて地下鉄小野駅まで行き、地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。今日のお目当ての映画は、「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」です。
河原町御池から河原町三条へ。三条名店街通りから映画館のある新京極通りへ向かいます。
映画館に到着したのは12時40分頃です。開映時間は13時5分からです。食事は自宅で済ませてから出ましたので、今日はどこへも行かずに映画館内で開映時間を待ちます。

シアターへの入場案内は開映時間の十数分前にありましたので、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館4階の4番シアターです。
映画のあらすじ
1939年、イギリスがヒトラー率いるドイツに宣戦布告し、第二次世界大戦に突入する。
天才数学者アラン・チューリングは、英国政府の機密作戦に参加することになり、ドイツ軍の誇る暗号エニグマ解読に挑む。
暗号解読のために集められたチームのメンバーは、チェスの英国チャンピオンや言語学者など6人の天才たちだった。
チームは暗号を解くため暗号文を解析するのだが、子供の頃からずっと周りから孤立してきたチューリングは、仲間から孤立して一人勝手に奇妙なマシンを作り始める。
チームから孤立して互いの溝が深まっていく中、クロスワードパズルの天才ジョーンが彼の前に現れ、彼の理解者となり他の仲間と彼のつなぎ役となって徐々に仲間と心が通じ合うようになる。そしてついにエニグマを解読することができる。
しかし、本当の戦いはここから始まるのだった。解読した暗号を利用した極秘作戦が計画されるが、それはチューリングの人生はもちろん、仲間との絆さえも危険にさらすものだったのだ。
さらに、チューリングにスパイの疑いを被せられ、彼の良き理解者であるジョーンにすら明かせない彼の悲しい秘密が・・・・・


第2次世界大戦時、ドイツの世界最強の暗号エニグマを解き明かした天才数学者アラン・チューリングの波乱の人生を描いた伝記ドラマとのことで、実話を基にした映画です。
この時代に初期のコンピュータができたのですねぇ。チューリングは天才数学者であり、ドイツとの戦争で劣勢だったイギリスの勝利に貢献し、その後コンピューターの概念を創造し「人工知能の父」と呼ばれた英雄にもかかわらず、自らの悲しい秘密(同性愛者であったこと)が元で、戦後悲劇の運命をたどります。当時同性愛は法を犯すことであり罪に問われるのですが、現代ならそのようなこともないので、彼が自殺することもなかったと思います。もし彼がもう少し生きていたら、いろいろなことが変わっていたのかもしれないと思いますねぇ。

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