映画 「暗殺教室」

2015年3月21日(土)


今日は朝から良いお天気です。昨日はコアユ釣りに出て、期待外れの「ボ」をくらってしまいました。水の中はまだ春を迎えていないようなので、釣りはもう少し後回しとして、今日は単独で映画鑑賞です。



帰りにアルプラで買い物の予定ですので、家からアルプラまでバイクで行き、アルプラ横の駐車場にバイクを駐めて、醍醐駅から地下鉄に乗って二条駅まで行きます。
映画館に到着したのは10時20分頃で、お目当ての映画(暗殺教室)の開映時間が11時30分なので、開映までまだ1時間チョイありますから、先にチケットを買いに行きます。
自動券売機を操作していて、座席確保の画面まで進んだところでビックリです! 空きの座席がほとんどなくなっていて、かろうじて1席予約を入れることができました。もうちょっと遅れて来ていたら、座席の空きがなくなっていたところです。 今まで何十回と映画館に来ていますが、シアター満員は初めてです。
チケット購入後、早めのお昼ごはんをBiViの近所のなか卯で済ませます。
11時10分ほど前にBiViに戻って来て、10分ほど1回の本屋さんで時間潰しして、エレベーターで4階のシアター入り口に行きます。
シアター入り口はかなり混雑しています。 とりあえず長イスに腰掛けて、開映案内を待って、案内があったと同時にトイレを済ませてからシアターに入場します。 本日の上映シアターは、通路左側手前から2番目のスクリーン2番です。
映画のあらすじ
有名進学校である椚が丘中学校の落ちこぼれ生徒ばかりを集めたクラスの3年E組に、どう見ても人間には見えないタコ型の謎の生物が担任教師として赴任する。
その謎の生物は、月を破壊し、1年後の3月には地球を破壊すると予告している。
多くの暗殺者や軍隊が、その謎の生物の暗殺を試みたが、特殊な能力を持つ謎の生物には全く歯が立たない。
タイムリミットが近づく中、何故かその謎の生物は椚が丘中学校の3年E組の担任教師になることを政府に提案したのであった。
そして国家からその謎の生物の暗殺に100億円という高額な報酬を賭けられ、3年E組の生徒達がこの暗殺を任されることになる。
この謎の生物は、生徒達から「殺せんせー」と呼ばれるようになり、あの手この手で暗殺を試みる生徒達ではあるのだが、いとも簡単にそれらを回避する。
殺せんせーは暗殺しようとする生徒達から回避するだけでなく、生徒達の教育も熱心に行い、担任として生徒達ともまっすぐに向き合うことも実行していた。
そんな中、落ちこぼれの生徒達の心境に変化が起きてくるのだった。


「週刊少年ジャンプ」で連載され瞬く間に人気となった松井優征のコミックを実写化した映画とかで、私自身原作を見ていませんので、どのような内容のものかは全く知らないままこの映画を観ました。
映画が始まって最初の方は、イマイチ感覚だったのですが、物語が進んで行くうちに、どんどん引き込まれて行き、次はどうなる次はどうなるという感じです。
あり得ないふざけた内容の映画と思われる方もおられるかもしれませんが、その中に、人と人、生徒と教師のあり方を考えさせられる面もある映画だと思いました。

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