映画 「ジュピター」 & 花見

2015年3月30日(月)


今日も家内と映画鑑賞に行く約束をしているのですが、映画の前に桜を見に行こうということになって、花見が先で、映画鑑賞はその後です。



出発点はいつもの地下鉄醍醐駅ですが、電車を降りたのは京阪三条駅です。映画館はMOVIX京都なので、いつもの京都市役所前のひとつ手前の駅で降ります。
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三条大橋から、鴨川の左岸を四条に向かって歩きながらの花見です。まだ満開ではありませんが、所々桜がキレイに咲いています。
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四条通りを西に歩いて、木屋町通りの桜を見にいきます。こちらも満開とはいきませんが、思っていたよりキレイに咲いていました。
三条通りから映画館に向かう途中で早めの昼食です。この街かど屋はなか卯と同じシステムになっていて、食券を先に買ってから席に着きます。値段も手頃で、味付けも自分好みで結構美味しかったです。
ご飯のおかわり自由と聞きましたが、おかわりなしで満腹でした。
食事を済ませてから、三条名店街通りを通って新京極通りのMOVIX京都にやって来ました。今日観る映画は、「ジュピター」で3D字幕版のを観ます。
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映画の開映時間まで、まだ時間が十分ありましたので、時間つぶしに寺町京極を御池通りまで歩いて、本能寺の境内を歩きます。
開映15分ほど前に映画館に戻ってきて、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館4階の5番シアターです。
映画のあらすじ
実は地球は知能の高い異星人に統制されていた。その地球のシカゴで清掃員として働くジュピターは、今の大都会での暮らしに嫌気がさしていた。
ある日、遺伝子操作された元兵士のケインが宇宙から地球に派遣されてくる。ケインの目的は、地球に住むある女性を守ることであった。
そのケインが守ろうとする女性がジュピターであった。実は彼女は、地球のみならず宇宙を変化させる可能性のある遺伝子を備えた唯一の人物だった。
ケインは、遠い星の遺伝子操作によって生まれた最下級の兵士で、ジュピターは知能の高い異星人の王位を継ぐ運命にある女性であった。
このあまりにも身分の違った二人。結ばれるはずのない運命を背負った二人が人類の危機に立ち向かうのだが・・・


映画が始まってしばらくは、何が起きてどうなっていくのかわからなかったですが、物語が進んで行くうちに何とか理解出来るようになってきます。
ここから後は、それぞれ、敵味方が入り交じっての戦いが始まります。肉弾戦に戦闘機に乗っての空中戦。スピードのある戦いでスリル満点、息を止めて画面に目が釘付け状態となります。
ともかく緊張の連続で、3D画面ですから臨床感があって見応え満点です。
スターウォーズのような感じの映画が好きな方にはオススメできる映画だと思います。

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