映画 「ソロモンの偽証 後編」

2015年4月13日(月)


今日は朝から雨降りです。雨の合間を縫って家を出発。家内と二人で映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は、「ソロモンの偽証 後編」です。この映画の前編をTOHOシネマズ二条で3月10日に観たのですが、結構おもしろくて後編を楽しみにしていました。・・・で本日、後編はMOVIX京都へ観に行きます。開映時間は
12時ちょうどです。




今日は雨なので、バイクでは出ずに歩いて出ることにしました。自宅から最寄りの駅は地下鉄小野駅です。
家内と二人で出かけるときは、雨の日でも傘ナシでいけるのですが、今日もジンクス通り自宅から小野駅まではうまい具合に雨が降っていませんでした。ラッキー!♪ 降車駅はいつも通り京都市役所前です。
市役所前から河原町通りを三条まで歩きますが、この間も雨はセーフです。 三条名店街通りから映画館のあるところまではアーケードの下なので、雨の心配は不要です。
開映1時間ほど前に映画館に到着して、先にチケットを購入します。
チケット購入後、早めのお昼の食事は、映画館のお隣にあるドトールです。
開映15分ほど前にドトールを出て、映画館に戻って来ました。

シアター入場の案内が聞こえる中、入場前にトイレを済ませます。

本日の上映シアターは、北館2階にある3番シアターです。
映画のあらすじ
クリスマスの朝、学校の校庭に転落死した男子学生が発見される。警察の調査結果自殺と判定されるが、殺人であるという告発状が、学校及び関係者に届く。告発された容疑者はクラスメートであった。加熱するマスコミの報道。無力な学校と親、、、
新たな殺人計画がささやかれる中、犠牲者が、、、
もう大人達には任せておけない! 隠された真実を暴くため、学校内裁判が開廷される。
←←←←←ここまでが前編でのお話です。

被告人の大出俊次が裁判への出廷を拒否したため、校内裁判の開廷が危ぶまれる。そんな中、神原和彦は大出の出廷に全力を尽くす。
一方、藤野涼子も三宅樹理の親友の浅井松子の死後、沈黙を続ける樹理に証人として校内裁判に出廷するよう呼び掛ける。
また、涼子が知った情報では、柏木卓也が亡くなった晩、卓也の自宅に公衆電話から4回の電話があったという、、、、、


後編では、転落死した男子学生(柏木卓也)が自殺であったのか、誰かに殺されたのか?
学校内裁判では、証人の尋問や証言を基に、男子学生fが転落死するに至った過程がどうなっていたのか深く追求されて行きます。
そしてこの裁判に関わった全員がその真実を知ることになるのですが、真実が暴かれていく中、知れば知るほどショッキングな出来事に胸が痛みます。その人にしかわからない心の痛みや、命の大切さ、そうしたことに立ち向かって行く勇気などなど、考えさせられることがたくさんありました。
最後に、この学校で、この事件があって以来、いじめや自殺が全くなくなったということが語られる場面がありましたが、確かにこのような事件が実際にあって、大人も子供も一緒になって考え、体験していたらそのようになるのではないかと思いました。

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