映画 「ジュラシック・アイランド」

2015年4月16日(木)


今日は朝から晴れていて良いお天気です。昨日がこのお天気だったら間違いなく釣りに出ていたのですがねぇ。 今日は家内と二人で映画鑑賞に出かけます。お目当ての映画は、「ジュラシック・アイランド」で、TOHOシネマズ二条で、12時25分開映のを観に行きます。



お天気が良いので、バイクでアルプラまで行き、アルプラ横の駐車場にバイクを駐めて、醍醐駅から地下鉄に乗って二条まで行きます。
11時少し過ぎた頃に映画館に到着して、先にチケットを買ってしまいます。
チケットを買った後、開映まで時間がタップリありますので、映画館近辺のくら寿司へ行って早めのお昼の食事を済ませます。
お腹いっぱいお寿司を食べた後映画館に戻って、しばらく1階の本屋さんで時間潰しした後4階に上がって来ました。 シアターへの入場案内後、トイレを済ませてからシアターに入場します。
本日の上映シアターは、通路左側中程の3番スクリーンです。
映画のあらすじ
この映画の主人公、ルーカスは恐竜好きの少年だった。
ある日、離れて暮らす父の元に一人で行くことになる。一人旅を心配する母に空港まで送ってもらうのだが、その道中で立ち寄った祖母の家で不思議な水晶を見つけ、ルーカスは好奇心からその水晶を持ち出す。
彼は心配する母を置いて、飛行機で飛び立つのだが、飛行中の飛行機の中で、水晶が不思議な光を放ち、飛行機は時空の歪みに吸い込まれて、どこか知れない島に不時着する。
そして気を失っていたルーカスが目覚めて見たものは、なんと6千5百万年以上前に絶滅したはずの恐竜たちが住む世界だった。
「これはきっと夢なのだ!・・・・・」 混乱するルーカスの前に現れたのは、彼と同じようにこの世界に迷い込んでしまったケイトという少女だった。二人は互いに話をしているうちに打ち解け、二人でこの島を探索に出かけるが、二人の前には、恐ろしい巨大な食虫植物や肉食獣、謎の原住民が待ち構えていた。
はたして、ルーカス、ケイトの二人は、この謎の世界から抜け出して、元の世界に戻ることが出来るのか?!


これまで、タイムスリップして、過去や未来に行くというストーリーの映画はよく観ましたが、この映画はこの謎の世界(島)自体にいろいろな時間に存在していたと思われる生き物やモノが、水晶の持つ謎の力で引き寄せられて集まってきているというストーリーとなっているようです。
それなりにその設定がおもしろいですねぇ。
最終的には、ルーカスもケイトも元の世界に戻れるわけですが、二人が戻ってから再会するシーンがあるのですが、オォォォ〜〜! なるほどなぁ! こうなっているのかぁ! と最後まで楽しませてくれる映画だと思いました。

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