映画 「シンデレラ」

2015年4月27日(月)


ここ最近晴れの良い天気が続きます。釣りにも行きたいけれど、次々と映画の新作が上映されるものですから、今日は家内と二人で映画鑑賞に決まりです。



お目当ての映画はディズニー映画の「シンデレラ」。TOHOシネマズ二条で、10時50分開映のを観に行きます。 いつものようにバイクに乗って家を出て、バイクを醍醐のアルプラ横の駐車場に駐めて、地下鉄醍醐駅から二条駅に向かいます。
今日観る予定の映画「シンデレラ」は、上映されたら必ず観に行く映画の一つにしていました。たまたま家内の携帯がディズニーモバイルで、その系統のサイトの懸賞に応募していて、特別招待券(ペアで)が当たったものですから今日の鑑賞料金はただでラッキーです。
映画館に着いてから、招待券を鑑賞券に引き替えてから、シアター横の長イスに腰掛けて、入場案内を待ちます。
しばらくしてから入場案内があり、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の映画の上映シアターは、通路左側いちばん奥の6番スクリーンです。
映画のあらすじ
貿易商を営む父と母の間に生まれた娘エラ。あるときその母はエラを残して他界する。
その後父親が再婚し、継母とその連れ子である姉妹ドリゼラとアナスタシアと暮らすことになった。だが、ある日父親が不慮の事故で亡くなってしまう。それを機に、継母と義理の姉妹からつらく当たられ、召使いのように扱われる日々を送る。
勇気と優しさが魔法の力になるという亡き母の教えを胸にひどい仕打ちに耐えていたエラだったが、ついに堪えきれずに馬に乗って家を飛び出してしまう。
馬に乗って森を駆け巡っていたときに、エラは城で見習いとして働いているという青年キットと出会い、心惹かれる・・・
実はその青年は、お城の王子様で・・・
そして舞踏会があって・・・
魔法のかかったカボチャの馬車に乗ってエラは舞踏会に出て・・


童話のシンデレラの話は有名なので、ある程度のストーリーは何となく知ってはいるものの、実はこの物語の細かなところはしっかり知りませんでした。
今回映画でシンデレラを観て初めて知ったのは、エラ=シンデレラなのですが、シンデレラという名前は意地悪姉妹が掃除でススだらけの顔をしたエラを見て、からかい半分で付けた名前だったのですねぇ。

しかし、ディズニー映画はいつ観ても良いですねぇ。
映画館の大画面でこの「シンデレラ」という映画を観ているうちに、いつの間にか画面の中の魔法の世界に引き込まれて行くような気分でした。

あっ・・そうそう、シンデレラの本編の前に、短編アニメで「アナと雪の女王/エルサのサプライズ」が数分間上映されますが、短編で短いですが、なかなか楽しく観られました。
今日は映画の開映時間が10時50分と早めだったので、お昼の食事は映画を観終わってからです。

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