京都宇治 平等院と三室戸寺

2015年5月2日(土)


今日は家内と二人で行動です。行き先は、毎年この時期になると思い出す亡き愛犬の入っている供養塔へのお参りです。供養塔は滋賀県大津市石山外畑にありますので、交通の便が悪いのでそこまでバイクで行きます。お参りが済んでから、瀬田川−宇治川沿いを走るドライブコースでもある宇治川ラインを走って宇治まで行き、平等院に立ち寄って、その後三室戸寺へ、、、そして帰宅です。



以下の写真の上でクリックしたら、拡大写真を見ることが出来ます。

平等院
宇治に到着して、バイクを駐めてから塔の島に渡る橋の近くの木陰に入ってお昼のお弁当を食べます。
お弁当を食べた後、平等院表参道を歩いて平等院の入り口に向かいます。
入り口で拝観券を買ってから入るのですが、今日は参拝客が多く、券売り場まで長蛇の列に並ぶことになりました。
門をくぐって最初に目につくのは綺麗なツツジと藤棚です。ここの藤は長い房が付いて綺麗なので有名なのですが、今日はちょっと時期を外したのためかどうかどれも少し短かったです。
藤棚を見た後は鳳凰堂の周りを歩きます。量としては少ないですが、池の周りにはポツポツとツツジが綺麗に咲いていました。

三室戸寺
平等院の後は、バイクに乗って三室戸寺に向かいます。三室戸寺の参道の近くにバイクを駐めて歩いて行きます。
拝観料を払って門をくぐり、しばらく歩くと左側に綺麗なシャクナゲの花が咲いていました。それからすぐに急な階段があり、階段を上ります。
階段を上がったらすぐに本堂が見えます。そのまま本堂へ向かってゆっくり歩きます。
本堂の右側に「勝運の牛」の像があり、この牛の口の中にある丸い玉を触ると勝運がつくそうです。もちろん私もこの丸い玉を触ってきました。
そして、左側には「福徳兎」という象があり、兎の前にある球の中に卵形の石が入っていて、その球の中で卵形の石を立てることができたら、運気が上がり、足腰健全になるそうです。この玉子型の石を立てようと何人もの参拝客がチャレンジしますがなかなか思うように立てられないようです。長い人で5分以上、短い人で2〜3分ガンバッテおられますが、この兎像の前に列ができてきて、みなさんできないけれど待っている人もいるからということでチャレンジを諦めておられます。もちろん私もチャレンジしてみました。石を持つ手に気合いを入れて、数分後、立てることができました!看板に書いてある通り、運気が上がれば嬉しいですね!
今日三室戸寺に来た目的は、庭園に咲いているツツジを見ることです。毎年ここへ来ますが、ホント、綺麗です。
出口の案内板の辺りからはアジサイのゾーンですが、アジサイはまだ早いですからねぇ。6月頃に来たら、きっと綺麗にアジサイが咲いていることだと思います。
三室戸寺を出てから、バイクに乗って宇治川沿いを走って、木幡、六地蔵から自宅に帰りました。

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