映画 「龍三と七人の子分たち」

2015年5月4日(月)


今日はお天気がイマイチだし、ここ最近釣りもイマイチだし、、、で、単独で映画鑑賞です。
お目当ての映画は、「龍三と七人の子分たち」で、MOVIX京都、11時開映のを観に行きます。




家を出る時は雨が降っておらず、傘をささずに最寄りの地下鉄小野駅まで歩いて行き、地下鉄に乗って京都市役所前(河原町御池)で降ります。
河原町御池から河原町通りを三条に向かい、三条名店街通りから映画館のある新京極通りに向かいます。
映画館に到着したのは10時チョイ過ぎです。まず、先にチケットを買ってしまいます。既にシアターは満員に近い状態でしたが、自分が鑑賞したい位置の座席が1席空いていたのでラッキーでした。
チケットを買ってから、かなり早めのお昼の食事をドトールで済ませますが、まだお昼には時間が早かったので、お腹も減っていないし、モーニングセットで済ませました。
ドトールで食事後、そのままゆっくり席に座って時間潰しをした後映画館に戻って、入場案内のアナウンスを聞きながらトイレを済ませてからシアターに入場します。
この段階で、次の回の上映分のチケットは完売したとのアナウンスがあってビックリです。早い回に来ていて正解でしたねぇ。 本日の上映シアターは、地下2階の1番シアターです。
映画のあらすじ
元やくざの組長だった龍三は、引退後、息子の龍平夫婦と孫の康介と一緒に暮らして隠居生活を送っているが、ヤクザの性分が消えないために普通の老人として生きていけない彼は、そんな毎日にいら立ちを募らせていた。また、元やくざであったということで家庭の中でも窮屈な生活を送っていた。
連休に息子・龍平が妻の実家へ帰省し、留守を預かる中、半グレ京浜連合からオレオレ詐欺の電話がかかってきた。息子が500万円を紛失してしまったという。電話の内容をすっかり信じ込んでしまった龍三はだまされてしまうが、支払うべき示談金を揃えられないので、元子分のマサと詫びを入れに行き、受取人との待ち合わせ場所で指つめを行おうとし受取人は恐れをなして逃げ出す。
その夜、かつての仲間だったモキチも京浜連合とトラブルを起こし、マル暴の刑事村上から彼らの存在を知った三人はかつてのヤクザ仲間を集めて暴力団『一龍会』を結成し京浜連合と抗争を開始するが・・・行く先々でとんでもない騒動を引き起こしていくのだった。


龍三親分を筆頭に、若頭のマサ、はばかりのモキチ、早撃ちのマック、ステッキのイチゾウ、五寸釘のヒデさん、カミソリのタカ、神風のヤスの7人の子分達が、孫のような若さの京浜連合の首謀者達と対峙します。
元やくざだったじいさん達が、若い半グレの連中を成敗してスカッとする映画かと思いながら観に行ったのですが、・・・ではなかったですねぇ。やくざはやくざ、半グレは半グレとして描かれてたのだと思いました。それぞれが不法な行いをしていましたからねぇ。
でも、元やくざの龍三と七人の子分たちは、それぞれ一人一人に個性があって、それぞれの動作がおもしろいです。人対人のど派手な立ち回りはありませんが、車で逃げる京浜連合の首謀者達を龍三達が乗っ取ったバスで追っかけるという派手(?)なアクションもあります。
そもそもコメディ映画でして、ところどころ笑いもあっておもしろい映画だったと思います。

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