映画 「王妃の館」

2015年5月7日(木)


今日は家内と二人で映画鑑賞で、お目当ての映画は、家内のリクエストで「王妃の館」です。
上映館はMOVIX京都で、11時30分開映のを観に行きます。




行きに用事があって、帰りは買い物の予定もあって、醍醐までバイクに乗って行き、アルプラ横の駐車場にバイクを駐めて、地下鉄醍醐駅から京都市役所前(河原町御池)まで地下鉄に乗って行きます。
いつものように、河原町通りを御池から三条まで歩いて、三条名店街通りから新京極通りに向かいます。
10時20分頃に映画館に到着して、まずチケットを買って鑑賞席を確保します。
チケットを買った後、開映時間までまだまだありますので、早めのお昼の食事をドトールで済ませ、開映までの待ち時間の時間つぶしをします。
開映15分ほど前に映画館に戻り、トイレを済ませている間にシアターへの入場案内があり、入場します。
本日の上映シアターは、南館2階の9番シアターです。
映画のあらすじ
映画の舞台はフランス・パリの有名な、日本語で、「王妃の館」と呼ばれる超高級ホテル「シャトー・ドゥ・ラレーヌ」。
そのホテルのスイートルームを昼夜でダブルブッキングするというツアーを、今にもつぶれそうな旅行会社が立案し実施される。
昼間のツアー客は、夜にそのホテルの部屋で過ごし、夜のツアー客は昼間にそのホテルの部屋で過ごすというものであった。
宿泊するのは日本からの2組男女11名のツアー客たちで、その中には、天才小説家・北白川右京をはじめ、美人OL、成金実業家にホステス、女装家、元詐欺師等々・・・とそれぞれ個性いっぱいの面々であった。
天才小説家・北白川右京は、自身の新作小説の執筆中で、その作品のヒントをこのツアーの中で探すのであった。
行動して行く中でひとたびインスピレーションが湧くと、我を忘れ自分の世界に没頭してしまうのだった。
そして、その行動の中で、何度か彼には小説の神が舞い降りてきて、他のツアー客を振り回すことになるのだが、執筆活動は順調に進んだ。
一方、人知れず悩みや事情を抱えて同行していたツアー客たちから悩みを打ち明けられことがあったが、右京は時には神がかったアドバイスをするのであった。
旅の終わりが近づいてきて、小説が完成へと近づいていく。そしてその小説を回し読んだツアー客たちは、そこに書かれた17世紀の世界へと迷い込んでいくのであった。


この映画を観ていちばん印象に残ったのは、フランスの町並み、ルーブル美術館、ベルサイユ宮殿などの現地の豪華な映像です。大画面でこの映像を見せられると実物を見たくなってきます。素晴らしい風景でした。
それと、劇中の台詞の中で、「不幸は人それぞれ。自分が「不幸」を感じても他人に取ってはそれが不幸とは限らない。だから、一概に不幸とは言い切れない。」という言葉が心に残りました。
ちょっと無理かな?と不自然さを感じる場面がときどきあるように感じましたが、それなりにそれはそれで仕方なかったのかもしれませんねぇ。
この映画を観ているうちに、心が癒やされて、元気をもらうことが出来ました。そして、やっぱり目の保養と言える現地の豪華で素晴らしい映像が強烈に印象に残りました。

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