映画 「チャッピー」

2015年5月25日(月)


今日は朝から用事があって、それが終わってから家内と2人で映画鑑賞に出ました。観たい映画は現在3本ほどあるのですが、そのうちの1本、「チャッピー」を観に行きます。上映館はMOVIX京都、13時30分開映です。



今日も帰りに買い物予定で、バイクでアルプラまで行き、そこの駐車場にバイクを駐めて、醍醐駅から京都市役所前(河原町御池)まで地下鉄に乗って行きます。
開映まで1時間半ほどあったので、今日は映画館に行く前に河原町三条のすき家さんでお昼の食事を先に済ませます。
食事後、いつものように三条名店街通りを通って、映画館のある新京極通りへと向かいます。
映画館には12時50分頃に到着です。開映までまだ時間がありますが、先にチケットを買ってしまいます。
チケットを買った後、新京極通りや寺町通りをあてもなくブラブラと歩いて、河原町通りのロフトに立ち寄ってから映画館に戻ります。
開映20分ほど前に映画館に戻って、1階の長イスに座って時間を潰している間に、シアターへの入場案内がありました。先にトイレを済ませてからシアターに入場します。
本日の上映シアターは、北館2階の3番シアターです。
映画のあらすじ
舞台は2016年南アフリカ・ヨハネスブルグ。
急増する犯罪に対処するため、南アフリカ警察は、兵器製造のテトラヴァール社でディオン・ウィルソンによって開発された兵器ロボットを購入し治安の改善を図り改善する。
ディオンは、感情を持ち、人間の心を模した人工知能を開発するが、テトラヴァール社のCEO、ミシェル・ブラッドリーはロボットへの人工知能搭載を拒否する。
ディオンは、社内から廃棄寸前のロボットを持ち出し、家に持って帰ろうとするが、その途中でストリートギャングのニンジャ、ヨランダ、アメリカによって拉致されてしまう。そして自分たちのために戦うようにロボットを再プログラミングしないと殺すと脅される。
ディオンは、ロボットに開発した新しいプログラムをダウンロードするが、動き出したロボットは子供のように怯える。ディオンとヨランダ話しかけて落ち着かせ、ロボットに「チャッピー」と名前を付ける。
ディオンはチャッピーと一緒にいたいのだが、ニンジャは彼らの隠れ家からディオンを追い出してしまう。
ニンジャ達には多額の借金があり、それを返済する期日が迫っていた。そこで大金を手にするため、チャッピーを鍛えてギャングにしようとする・・・・・


凶悪な犯罪者(ニンジャ等)の手に渡ってしまった人工知能を搭載したロボット、チャッピーは、ニンジャ達と行動を共にしていくうちに、彼らと絆が生まれていきます。ニンジャ達は凶悪なギャングなのですが、物語が進むにつれその凶悪さが少しずつ薄らいでいきます。まるで家族のように行動するようになっていきます。
チャッピーの創造主のディオン、犯罪者のニンジャ達は、物語の終わりの方では協力して共通の敵と戦うシーンがあり、その敵を倒しますが味方も大きなダメージを被ります。
人工知能がここまで発展して、この映画のようになって行くとしたら、人間と人工知能は共存出来れば問題ないですが、人間にも人工知能にも感情が存在しますからねぇ。もし争いが起きるようなことになれば、人類はどうなってしまうのでしょうか?????

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