映画 「メイズ・ランナー」

2015年5月28日(木)


今日も家内と2人で映画鑑賞に出かけます。今日のお目当ては「メイズ・ランナー」。MOVIX京都で11時30分開映です。



今日も帰りに買い物の予定があり、いつものようにバイクで家を出て、アルプラ横の駐車場にバイクを駐めて、醍醐駅から京都市役所前(河原町御池)まで地下鉄に乗ります。
河原町御池から河原町三条へ、、、三条名店街通りから新京極通りに向かいます。
10時10分頃に映画館に到着しました。まず先にチケットを買ってしまします。
開映時間まで約1時間余裕がありますので、少し早めですがお昼の食事を映画館横のドトールで済ませ、ここで時間つぶしです。
開映15分ほど前に映画館に戻って、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館4階の4番シアターです。
映画のあらすじ
高い壁に囲まれた迷路があり、その迷路の扉は朝になったら開き、夜が訪れる前になれば閉じられるのだった。夜の間に迷路は構造を変化させるため、同じ道順は二度と出現しない。
迷路に囲まれたエリアには、月に一度だけ生活物資と1人の人間が送り込まれてくるのだった。
送り込まれてくる人々は、自分の過去の記憶を消され、送り込まれて数日後に自分の名前だけを思い出すことができるようだ。それ以外のことについては、自分が何者で、何の目的でここに送り込まれたのか、何故自分がここに送り込まれたのかはさっぱりわからない。
そういった人々がこのエリアでコミュニティを結成する。そしてその中から選ばれた者がランナーとしてこの迷路の中に入ってその構造を調べ、このエリアからの脱出する方法を探るのだった。
迷路の扉が閉まるその時までに迷路を脱出できなかったランナーには、その命の保証はない。
迷路に隠された秘密とは? そしてランナー達の運命は?


この映画の主人公であるトーマスが、自分の記憶を消された状態でこの迷路に囲まれたエリアに送り込まれるシーンから物語が始まります。
高い壁に囲まれた迷路。迷路に囲まれたエリアは一体何か?
なぜトーマスはここに送り込まれたのか? 何せわからないことだらけの状況から始まって、物語が進むに従って少しずつ解明されていきます。
巨大迷路の中には、ランナー達を襲う敵がいて、その敵が迷路に囲まれたエリアに出現してエリアの中の人々に襲いかかったりと、息つく間もなくハラハラドキドキシーンがいっぱいで緊張しまくりです。
この物語は3部作で、今日のがその第1章です。この後、第2章、第3章と続くわけですが、今日の映画を観て、この続きは絶対観ようと思いました。次に公開されるのが楽しみですねぇ。

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