映画 「駆け込み女と駆け出し男」

2015年6月1日(月)


いよいよ今日から6月です。梅雨空の蒸し暑い日が来るのかと思ったら憂鬱ですねぇ。・・・で、今日は家内と2人で映画鑑賞。お目当ての映画は「駆け込み女と駆け出し男」で、MOVIX京都、12時15分開映のを観に行きます。



今日も帰りに買い物予定で、醍醐のアルプラ横の駐車場にバイクを駐めて、醍醐駅から京都市役所前まで地下鉄に乗ります。
地下鉄を降りて、ゼスト地下街から地上に上がり、河原町通り〜三条名店街通り〜新京極通りへ向かいます。
映画館には開映1時間半ほど前に着き、先にチケットを買います。開映まで十分時間があるので、いつもとちょっと違ったお店にお昼の食事に行こうと思います。
以前、河原町通りを四条から三条まで歩いたときに見つけた回転寿司のお店です。家内も私もお寿司は好きな方なので、いつもと違う回転寿司のお店で食べてみようと思って、このお店にやってきました。
食事後、回転寿司のお店のすぐ北の、蛸薬師通り〜新京極を通って映画館に戻って来て、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映館は、北館地下2階の1番シアターです。
映画のあらすじ
時は天保12年、幕府公認の縁切寺として名高い鎌倉の東慶寺(尼寺)がこの物語の舞台である。
東慶寺には、いろいろと複雑な事情を抱えた女達が、離縁を求めて駆け込んでくる。
駆け込みが成立するには、それなりの作法がある。東慶寺の門前で駆け込みの意思表示をした後、まずは御用宿で聞き取り調査があり・・・・・
女たちの聞き取り調査を行う御用宿・柏屋に居候する戯作者志望で医者見習いの信次郎は、この中でいろいろなトラブルに巻き込まれながら、男女のもめ事を解決に導き、複雑な訳あり女たちの人生の再出発に手を貸していくのだが・・・・・


この物語の信次郎の役をやっているのは大泉洋さんです。
この大泉洋さんが出ている映画はいつ頃から観るようになったのでしょう? コミカルでおもしろい場面があったり、ホロッとくる場面があったりで、何だか一生懸命観てしまいますねぇ。
いつ見てもホンワカとした暖かさが感じられて、心が洗われる感じがします。
本編が143分と、結構長い映画だったのですが、一生懸命観ているうちにその時間を感じさせられませんでした。

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