映画 「予告犯」

2015年6月18日(木)


今日も家内と2人で映画鑑賞です。お目当ての映画は「予告犯」で、TOHOシネマズ二条、12時10分開映のを観に行きます。



朝から雨で、家を出る時は降っていなかったのですが、帰りに降られたら困るので、歩きで最寄りの小野駅まで行き、地下鉄に乗って二条駅まで行きます。
二条駅から地下道を歩いて、映画館のある建物(BiVi)に行き、映画のチケットを先に買ってしまいます。
チケットを買ってから、一旦BiViを出て、早めのお昼の食事にくら寿司へ行きます。
くら寿司でゆっくり食事後、再びBiViに向かいますが、開映まで少し時間がありましたので1階の本屋さんで時間潰しをしてからシアターのある4階に上がります。
トイレを済ませてからシアターに入場します。上映シアターは通路右奥から2番目の8番シアターです。
映画のあらすじ
物語の始まりは、動画サイトに投稿された1本の動画であった。
新聞紙の頭巾をかぶった男は、動画の中で不祥事を起こした企業への制裁を予告する。そして予告通りその企業の所有する建物で火災が発生した。
犯人はどうやら複数犯らしく、彼らはシンブンシと呼ばれ、ネット上で次々犯罪予告を繰り返すのであった。
しかし、シンブンシが狙う相手は、不謹慎な言動をしたものや、不祥事をうやむやにしようとした企業であったり、いわゆる社会悪を相手にしたものであった。
このシンブンシを追うのは、警視庁サイバー犯罪対策課の捜査官・吉野絵里香。シンブンシの真意をつかめないまま捜査に乗り出すことになる・・・・・
そしてこの事件の起きる3年前に遡ってシンブンシ達の履歴を物語るシーンがあり、どういう経緯があってシンブンシになったのかがわかるが・・・・・
・・・そして最後にシンブンシ自らを制裁すると予告するのだった・・・


この予告犯はネットに動画を流して犯罪を次々起こして、警察と対峙していくだけでなく、その犯罪を起こすのに彼なりの思いを達成するための計画があるのです。そして最後は彼の思った通りに事が運ぶことになりますが、最後は泣かされる場面もあります。
映画を観る前のイメージとは少し違った映画でしたが、現代社会にありがちな影の部分もうまく表現していて、なかなか良かったと思いました。

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